- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ77,214千円増加しております。
2014/05/23 13:17- #2 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、光熱費の増加や、新店舗が前期よりも12店舗多い35店舗となったことにより初期費用が増加しました。また、フレンド社員(パート・アルバイト社員の当社における呼称)に対しても、採用面や定着率向上などを目的に定期賞与制度を導入しました。これらの結果、対売上高比は前期と同水準の60.6%となりました。
この結果、当期の売上高は319億97百万円(前期比8.4%増)、営業利益は37億43百万円(前期比1.5%増)、経常利益は37億5百万円(前期比2.1%増)と増収増益になり、営業利益・経常利益とも11期連続で過去最高益を更新しました。
特別利益には駅前再開発に伴う受取補償金など合計44百万円、特別損失には工場改修工事や店舗の閉鎖に伴う固定資産除却損などにより1億76百万円を計上しましたので、当期純利益は21億37百万円(前期比5.4%増)となりました。
2014/05/23 13:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は前期比15億39百万円増加の231億26百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前期比14億83百万円増加の193億82百万円となりました。これは光熱費や人件費の増加によるものです。この結果、営業利益は、前期比55百円増加の37億43百万円となりました。
営業外損益は、営業外収益が前期比3百万円増加し29百万円、営業外費用は、前期比18百万円減少し67百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比76百万円増加の37億5百万円となり、11期連続で過去最高益を更新することができました。
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