- #1 業績等の概要
この結果、当期の売上高は367億95百万円(前期比6.9%増)、営業利益は43億32百万円(前期比6.9%増)、経常利益は42億54百万円(前期比5.8%増)と増収増益になり、営業利益・経常利益とも13期連続で過去最高益を更新しました。
特別利益には再開発に伴う受取補償金75百万円の計上、特別損失には退店に伴う減損損失などにより85百万円を計上しました。雇用促進税制に係る税額控除もあり、当期純利益は27億58百万円(前期比20.3%増)となりました。
なお、飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2016/05/25 16:42- #2 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナス見込みである営業店舗、または閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額90,205千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、閉鎖が決定した営業店舗については予想される使用期間が短期であるため割引計算は行っておりません。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/25 16:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、営業外収益が前期比34百万円増加し91百万円、営業外費用は、前期比78百万円増加し1億69百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比2億34百万円増加の42億54百万円となり、13期連続で過去最高益を更新することができました。
特別損失には、減損損失の計上など合計で85百万円を計上しました。
以上により、税引前当期純利益は、前期比3億33百万円増加の42億44百万円となりました。
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