売上高
個別
- 2015年2月28日
- 344億2423万
- 2016年2月29日 +6.89%
- 367億9591万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/25 16:42
(注) 当社は、平成28年3月1日付で株式1株につき1.2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 9,145,194 18,283,857 27,382,841 36,795,910 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,214,489 2,367,377 3,474,309 4,244,192 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/05/25 16:42
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/05/25 16:42
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。 - #4 業績等の概要
- 店舗展開については、25店舗出店(東京都8店舗、埼玉県1店舗、神奈川県8店舗、千葉県7店舗、茨城県1店舗)と直営店舗からFC店舗への移行が1店舗、退店は3店舗となりましたので、2月末の直営店舗数は381店舗となりました。2016/05/25 16:42
販売面においては、季節メニューとして、夏季メニューの定番である「黒酢しょうゆ冷し麺」、「和風つけ麺」、6月には「ごま味噌冷し」を投入しました。9月以降は「モツ野菜ラーメン」、「汁なしラーメン辛子明太子豆腐」、そして11月には毎回高い評価を得ている「チゲ味噌ラーメン」を投入しました。2月にはグランドメニューの更新を行いました。また、更なる調理・接客技術向上を目指して階層別研修や社内資格の取得者増加に向けた研修を継続実施しました。季節メニューやアルコール類の販売が好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高の前期比は102.3%となりました。
生産・原価面につきましては、天候不順による野菜類の高騰もありましたが、米の購入単価下落もあり原価率は27.3%(前期は27.3%)となりました。また、行田工場が食品安全の国際標準規格であるISO22000の認証を平成27年5月に取得しました。今後も更なる品質保証体制の強化を目指してまいります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 3 「日高屋」には、「中華そば日高屋」「中華食堂日高屋」「来来軒」を含めております。2016/05/25 16:42
4 「その他業態」は、「焼鳥日高」等を含めております。なお、増加の主な理由は「焼鳥日高」業態の売上高の増加によるものであります。
5 その他には、FC向けの売上高等を含めております。なお、増加の主な理由はFC店舗の増加によるものであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2016/05/25 16:42
売上高は、前期比23億71百万円増加の367億95百万円となりました。この増加要因は、25店舗の新規出店効果、前期出店店舗のフル稼働、既存店舗の好調によるものであります。
売上原価は食材の値上げや行田工場の償却負担もありましが、米の購入価格低下もあり、原価率は27.3%となりました。