売上高
個別
- 2017年2月28日
- 385億1428万
- 2018年2月28日 +5.53%
- 406億4362万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/05/25 13:30
(注) 当社は、平成30年3月1日付で株式1株につき1.2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 10,138,510 20,248,200 30,253,537 40,643,621 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,452,548 2,572,763 3,594,541 4,510,194 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/05/25 13:30
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/05/25 13:30
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。 - #4 業績等の概要
- 季節メニューとして3月、4月には毎年評価をいただいている「和風つけ麺」や「黒酢しょうゆ冷し麺」を投入しました。「桜エビの汁なしラーメン」、「モツ野菜スタミナ炒め」、「ごま味噌冷し」、「エビ辛とんこつ つけ麺」という順番で季節メニューを投入しました。9月にはグランドメニューの改定と「五目あんかけラーメン」の投入、10月に「モツ野菜ラーメン」、11月には「チゲ味噌ラーメン」、2月には「ワンタン麺」を順次投入しました。また、400店舗突破を記念したキャンペーンを8月から10月まで実施しました。サービス水準向上に向けた取組みを継続し、QSCの向上を目指しました。秋の長雨など天候面での影響もありましたが、アルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は102.3%となりました。2018/05/25 13:30
生産・原価面につきましては、無洗米やビール、野菜等の購入価格の上昇もありましたが、当初計画を上回る売上高や減価償却費負担の減少等もあり原価率は27.2%(前期は27.3%)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、フレンド社員(パート・アルバイト社員の当社における呼称)の時給上昇に加えて短時間労働者の社会保険加入拡大による人件費の増加、電気代やガス代などの光熱費の増加及び事業税(外形標準課税)の税率引上げの影響による経費の増加もあり、対売上高比は61.3%(前期は60.8%)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 4 「焼鳥日高」の店舗数増加などに伴い、業態区分を修正しております。2018/05/25 13:30
5 「その他業態等」は、「中華一番」、FC向けの売上高等を含めております。なお、減少の主な理由は「中華一番」の店舗数減少によるものであります。
6 飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、業態別に記載しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。2018/05/25 13:30
この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2018/05/25 13:30
売上高は、前期比21億29百万円増加の406億43百万円となりました。この増加要因は、24店舗の新規出店効果、前期出店店舗のフル稼働、既存店舗の好調によるものであります。
売上原価は食材の値上げもありましたが償却費負担の減少もあり原価率は27.2%となりました。