- #1 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、フレンド社員(パート・アルバイト社員の当社における呼称)の時給上昇に加えて短時間労働者の社会保険加入拡大による人件費の増加、電気代やガス代などの光熱費の増加及び事業税(外形標準課税)の税率引上げの影響による経費の増加もあり、対売上高比は61.3%(前期は60.8%)となりました。
この結果、当期の売上高は406億43百万円(前期比5.5%増)、営業利益は46億79百万円(前期比2.5%増)、経常利益は45億99百万円(前期比0.7%増)と増収増益になり、営業利益・経常利益とも15期連続で過去最高益を更新しました。
特別利益には店舗の建て替えに伴う補償金など51百万円を計上しました。特別損失として、退職給付制度終了損58百万円、減損損失82百万円を計上しましたので、当期純利益は30億21百万円(前期比3.6%増)となりました。
2018/05/25 13:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。
この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。
2018/05/25 13:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比14億60百万円増加の248億94百万円となりました。これは人件費の増加によるものです。この結果、営業利益は、前期比1億15百万円増加の46億79百万円となりました。
営業外損益は、営業外収益が前期比57百万円減少し57百万円、営業外費用は、前期比26百万円増加し1億38百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比31百万円増加の45億99百万円となり、15期連続で過去最高益を更新することができました。
特別損失には、減損損失の計上など合計で1億40百万円を計上しました。
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