建物(純額)
個別
- 2013年2月28日
- 7億2229万
- 2014年2月28日 -24.68%
- 5億4402万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7)差入保証金について2015/05/21 13:33
当社グループの直営店はローコストでスピーディな出店を行うことを目的に、ほぼ全ての店舗において賃貸物件を利用しており、貸主に対して敷金を差入れております。また、地主(貸主)に建物の建築を依頼し賃借を行う場合には、建築費の一部を貸主に対し建設協力金として貸付け、契約期間内に賃料と相殺で当社グループに返済される契約を締結する場合があります。
これらの契約は、貸主の経済的破綻等により敷金又は建設協力金の返還が不能になる場合があります。このような場合は当社グループに損失が発生する可能性があります。また、借主である当社グループ側の都合による契約の中途解約の場合等、契約内容に従って返還請求権の放棄や違約金の支払いが必要となる場合があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2015/05/21 13:33
建物 10~20年
構築物 10~20年 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/05/21 13:33
前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 建物及び構築物 1,503千円 0千円 器具及び備品 281 249 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成 25年2月28日)2015/05/21 13:33
当社グループは、独立採算管理が可能である店舗又は事業所ごとに資産をグルーピングしております。なお、遊休資産については当該資産単独でグルーピングしております。場所 用途 種類 関東圏 古本市場店舗5店舗、その他 器具及び備品、リース資産、ソフトウェア、長期前払費用 中部圏 古本市場店舗1店舗 建物及び構築物、器具及び備品 近畿圏 古本市場店舗2店舗 建物及び構築物、器具及び備品、リース資産 中国圏 古本市場店舗1店舗 建物及び構築物、器具及び備品、リース資産 九州圏 古本市場店舗1店舗 器具及び備品
営業損益において減損の兆候がみられた店舗及び今後の使用見込みが乏しい遊休資産については、将来の回収可能性を勘案した上で固定資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(38,779千円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、建物及び構築物19,990千円、器具及び備品7,425千円、リース資産7,501千円、ソフトウェア1,633千円、長期前払費用2,228千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから備忘価額により評価しております。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2015/05/21 13:33
当社グループでは、事業規模の拡大のための新規出店・店舗改装による建物及び構築物、器具及び備品並びに事業の効率化を目的としたソフトウェアの取得等による2億4千3百万円の投資を行いました。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~20年
器具及び備品 5~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法2015/05/21 13:33