7610 テイツー

7610
2026/05/15
時価
92億円
PER 予
10.76倍
2010年以降
赤字-29.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.42-3.15倍
(2010-2026年)
配当 予
2.96%
ROE 予
11.47%
ROA 予
5.59%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)6,952,13713,660,02820,587,62029,236,038
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△73,686△183,045△282,481△188,113
2016/05/30 11:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、仕入・販売の管理体制を基礎とした商品種別セグメントから構成されており、『マルチパッケージ販売事業』、『カード事業』の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/30 11:01
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
TAY TWO MARKETING,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/30 11:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメントの間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2016/05/30 11:01
#5 業績等の概要
当社グループが展開するマルチパッケージ販売事業が属する業界におきましては、スマートフォンの拡大等に伴う市場の変化により、主要商材である家庭用ゲーム・CD・DVDがここ数年著しいダウントレンドにあり、厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境の下、当連結会計年度の連結売上高は、主力であるマルチパッケージ販売事業におきましては、EC売上が前期比3億円増加したことに加え、平成27年3月以降に出店した新店5店舗が1億1百万円の売上増加に寄与したものの、既存店前期比△1億1千2百万円(前期比△0.4%)及び7店舗の閉店等の減収総額4億7百万円があったこと等から、差引1億8千4百万円(前期比△0.6%)の減収となりました。
また、当社グループの組織再編を目的とした連結子会社の吸収合併及び解散を視野に入れた損失が連結の収益面に影響した結果、当連結会計年度の連結売上高は292億3千6百万円(前期比△0.6%)、連結営業利益は3百万円(前期は連結営業損失3億2千7百万円)、連結経常利益は6百万円(前期は連結経常損失3億1千4百万円)となりました。
2016/05/30 11:01
#6 経営上の重要な契約等
開店支援料 1,000千円
ロイヤルティ 売上高に対し業務提携基本契約において定めた料率
(2)プリペイドカード事業に関する契約
2016/05/30 11:01
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
注力しているトレーディングカードにつきましては、既存店への導入を拡大し、専門店である「トレカパーク立川店」を平成28年2月5日に出店いたしました。また、FC展開の開拓、卸売にも着手してまいりました結果、当期においてFC店17店舗と順調に拡大し、トレーディングカードの前期比は158.1%と大きく伸長しました。また、フィギュア及びホビーを扱うコレクターズコーナーのテスト導入を進めた既存店40店舗の売り場効率の改善が奏功したのをうけ、更なる改善を目標に8店舗についてはコレクターズコーナーの本格導入を目的とした改装を進めてまいりました。さらに、当社初の試みとして出店コストを抑えた古本市場パッケージ店舗の「古本市場喜連西店」を平成27年10月24日に出店し順調に推移しております。しかしながら市場の低迷により家庭用ゲーム機の売上が低調に推移したため、当連結会計年度の売上高は292億3千6百万円(前期比△0.6%)となりました。
②営業利益
2016/05/30 11:01

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