営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- -1億4995万
- 2016年8月31日 -19.76%
- -1億7957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/10/13 14:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △363,192 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △149,953
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/10/13 14:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △367,994 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △179,578 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループが展開する当第2四半期連結累計期間の売上高は、マルチパッケージ販売事業におきましては、夏季商戦ではリオデジャネイロオリンピックの盛り上がりや台風などの悪天候が客数減少要因となったことが重なり、前々期より注力している新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)及び前期より本格導入を開始した新品・中古ホビーは前期比6億5千9百万円の増収となりましたが、有力タイトルの発売が下期にずれ込んだことなどから新品・中古ゲームの落ち込みが大きく、前期比5億6千8百万円の減収となりました。一方で、ポイント施策の見直しを含む粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策等が既存店において奏功したことや新品商材を中心に粗利の改善による増益効果があったものの減収(売上減)による減益の影響を受け、前期比6千2百万円の減益となりました。2016/10/13 14:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は130億8千9百万円(前期比4.2%減)、営業損失は1億7千9百万円(前期は営業損失1億4千9百万円)、経常損失は1億6千9百万円(前期は経常損失1億2千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6百万円))となり、売上高、経常利益等で前年を下回り、黒字には至りませんでした。
(事業の概況)