営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- -4億3771万
- 2018年2月28日
- -1億7301万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中で、当社の当事業年度の売上高は、平成29年3月に発売されたニンテンドースイッチを含めたゲームハードを中心に有力タイトルが多くあった新品ゲーム販売が好調に推移したほか、前々期より本格導入を開始した中古ホビーが前期を上回る水準となりましたが、不採算事業であったEC部門から一時撤退したことや古本及びトレーディングカード(以下、「トレカ」という。)において市場環境の変化等による落ち込みが影響し、全体として前期を下回ることとなりました。2018/05/31 9:15
営業利益につきましては、売上総利益の減少の影響を受けたものの、当期より取り組みを開始いたしました抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を中心としたコスト構造の改善を図った結果、前期より営業損失が減少いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高281億3千万円(前期比0.7%減)、営業損失1億7千3百万円(前期は営業損失4億3千7百万円)、経常損失1億7千1百万円(前期は経常損失4億3千5百万円)となりました。また、減損損失2億2千8百万円を含む4億4千万円の特別損失を計上したことにより、当事業年度の当期純損失は6億4千4百万円(前期は当期純損失10億9千3百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2018/05/31 9:15
売上総利益の減少の影響を受けたものの、当期より取り組みを開始いたしました抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を中心として利益面で改善を図った結果、当事業年度のは1億7千3百万円の営業損失(前期は4億3千7百万円の営業損失)となり、前期より営業損失が減少いたしました。
③経常利益 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について2018/05/31 9:15
当社は、当期純損失におきまして前事業年度まで継続してマイナスを計上しており、当事業年度におきましては営業損失173,017千円、経常損失171,262千円、当期純損失644,728千円及び営業活動によるキャッシュ・フロー△410,407千円を計上するに至っており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら当社は、当事業年度末において現金及び預金1,398,252千円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、他社とのアライアンス等の諸施策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する事項」へ記載しておりません。事業戦略・収益構造の再構築を図り、早期に業績黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるよう取り組んでまいります。