商品
個別
- 2018年2月28日
- 36億432万
- 2019年2月28日 -5.58%
- 34億327万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/05/31 12:56 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、「満足を創る」を経営理念とし、「満足を創る」ことで社会に貢献することを使命とします。2019/05/31 12:56
当社は、当社が存在する社会の一員であることを自覚し、事業を通じて、良質な商品とサービスを永続的に提供し、顧客に対して「満足を創る」ことで、社会に貢献します。この使命を達成するために、現状にとどまることなく、創意工夫をもって、常に変革を追い求め、事業の発展を通じて、世の中に満足を作り出す社会貢献を実現します。
この理念のもと、健全な企業活動とコンプライアンスを徹底し、経営の効率性と透明性を高め、お客様、従業員、取引先、地域社会、株主といった、すべてのステークホルダーの皆様との適切な協働を図りながら、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めることをコーポレートガバナンスの基本的な考えとしております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2019/05/31 12:56品目 金額(千円) 中古 本 546,876 ゲーム 630,070 CD 119,061 DVD 226,501 トレカ 322,211 ホビー・その他 174,833 小計 2,019,554 新品 本 140,248 ゲーム 742,834 CD 60,346 DVD 64,845 トレカ 248,292 ホビー・その他 127,154 小計 1,383,721 合計 3,403,276 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/05/31 12:56
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2019年5月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 55,292,000 55,292,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 55,292,000 55,292,000 - - - #5 監査報酬(連結)
- (注)1.当社と監査法人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の監査報酬の額とを区分しておらず、実質的にも区分できないため、上記の監査業務の報酬金額にはこれらの合計額を記載しております。2019/05/31 12:56
2.なお、会社と三優監査法人及びその業務執行社員等との間には利害関係はありません。 - #6 経営上の重要な契約等
- 当社は、仕入先との間に下記の契約を締結しております。2019/05/31 12:56
相手先 契約の内容 契約年月日及び期間 ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 家庭用ゲーム機器・ソフト等の商品の売買に関する取引基本契約 1999年11月1日1年毎の自動更新 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主力商材の市場縮小など当社を取り巻く外部環境は年々厳しさを増しておりますが、中古商材取扱いの拡大を基盤とする売上高及び利益増加を目標に、以下のことを進めております。2019/05/31 12:56
リアル店舗に関しましては、各商材の業界動向やトレンドの変化、お客様のニーズを素早く捉えて店舗運営に反映してまいります。また、人員配置の適正化等、一層のコスト管理を徹底し、中古商材の構成強化等により、店舗収益向上を図ってまいります。出店戦略に関しましては、収益性を最重視する厳選出店とともに不採算店舗の整理を行い、店舗競争力の強化に繋げてまいります。また、EC部門の強化により売買チャネルや商品の拡充を図り、売上・利益の増大を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の改善が継続している一方で、豪雨、台風、地震等の自然災害の発生に加え、米中の貿易摩擦による国内外の株価下落等により、国内景気は回復基調からやや足踏み状態で推移しております。当社が属する小売・サービス業におきましても個人消費が力強さを欠いている中、人件費上昇や人手不足など企業収益を圧迫する要素が多く、厳しい経営環境が続いております。2019/05/31 12:56
このような経営環境の中で、当事業年度につきましては、重点施策として取り組んでまいりました古本を中心とした中古商品の販売が堅調に推移したことに加え、市場全体の緩やかな回復が見られた新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。一方で、前期行った不採算店舗の閉店の影響に加え、前期活況であった新品ゲーム市場の落ち込みの影響が大きく、全体として売上高は前期を下回ることとなりました。
利益面については、利益率の高い中古品の売上が順調であったことに加え、前期より取り組みを行っている抜本的な事業構造改革により販管費の削減を行った結果、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも大幅に改善し、期初に掲げた「黒字回復」という目標を達成することができ、来期以降の継続的な黒字化の基盤を築くことができました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関連会社株式
移動平均法による原価法2019/05/31 12:56 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/05/31 12:56
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針