建物(純額)
個別
- 2019年2月28日
- 2億3489万
- 2020年2月29日 -3.92%
- 2億2568万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7)差入保証金について2020/05/29 10:10
当社の直営店はローコストでスピーディな出店を行うことを目的に、ほぼ全ての店舗において賃貸物件を利用しており、貸主に対して敷金を差入れております。また、地主(貸主)に建物の建築を依頼し賃借を行う場合には、建築費の一部を貸主に対し建設協力金として貸付け、契約期間内に賃料と相殺で当社に返済される契約を締結する場合があります。これらの契約は、貸主の経済的破綻等により敷金又は建設協力金の返還が不能になる場合があります。このような場合は当社に損失が発生する可能性があります。また、借主である当社側の都合による契約の中途解約の場合等、契約内容に従って返還請求権の放棄や違約金の支払いが必要となる場合があります。
(8)店舗の業績推移について - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/05/29 10:10
建物 10~20年
構築物 10~20年 - #3 固定資産除却損の注記
- ※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/05/29 10:10
前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 建物 1,497千円 1,441千円 構築物 36 0 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)2020/05/29 10:10
当社は、独立採算管理が可能である店舗又は事業所ごとに資産をグルーピングしております。なお、遊休資産については当該資産単独でグルーピングしております。場所 用途 種類 北海道圏 古本市場店舗1店舗 リース資産 関東圏 古本市場店舗2店舗TSUTAYA店舗2店舗 建物、器具及び備品、リース資産長期前払費用 近畿圏 古本市場店舗4店舗ブック・スクウェア店舗1店舗 建物、構築物、器具及び備品、リース資産
営業損益において減損の兆候がみられた店舗及び今後の使用見込みが乏しい遊休資産については、将来の回収可能性を勘案した上で固定資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(31,108千円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、建物26,755千円、構築物575千円、器具及び備品304千円、リース資産2,176千円、長期前払費用1,296千円であります。