- 7610
- 2026/09/11
- 時価
- 93億円
- PER 予
- 10.55倍
- 2010年以降
- 赤字-29.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 0.42-3.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.94%
- ROE 予
- 11.68%
- ROA 予
- 5.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け緊急事態宣言が発出されるなど、経済活動が制限され景気は急激に後退しました。緊急事態宣言解除後は、経済活動のレベルを段階的に引き上げておりましたが、その後日、第三波の到来とも言われるように新型コロナウイルス感染症の感染者数が再び増加に転じ、終息時期が見通せないことにより依然として先行き不透明な状況が続いております。その状況下におきまして、当社グループはお客様及び従業員の安全を確保するため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒等、関係機関からの指針に従って安全に十分に配慮しながら商品・サービスを提供いたしました。2021/01/12 16:03
このような経営環境の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は、古本・新中ゲームなどの巣篭り需要が急速に高まったことに加えてECの売上が伸長したことも併せ、好調に推移いたしました。特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルの継続的な人気による影響も重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。営業利益につきましては、事業構造改革による販管費抑制を継続しつつ、前述のような主力商材の売上増及び各商材の粗利率が向上したことにより、利益面でも大きく上回ることができました。
以上の個別業績の結果に加え、子会社の株式会社山徳及び株式会社着物インターナショナルの業績7月~9月の3ヵ月間を合わせた当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高179億8千8百万円、営業利益8億8千7百万円、経常利益9億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千1百万円となりました。