- 7610
- 2026/09/01
- 時価
- 98億円
- PER 予
- 11.17倍
- 2010年以降
- 赤字-29.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.31倍
- 2010年以降
- 0.42-3.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.78%
- ROE 予
- 11.68%
- ROA 予
- 5.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/10/15 16:10
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 68,664,338 68,664,338 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 68,664,338 68,664,338 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 変異株等による感染拡大により度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されるなど、景気回復の遅れが懸念される状況が続いておりますが、10月以降は、緊急事態宣言の解除や国内におけるワクチン接種率の増加及び感染対策の浸透などにより、第6波襲来の危機は残るものの経済回復への動きが期待されます。2021/10/15 16:10
その状況下におきまして、当社グループはお客様及び従業員の安全を確保するため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒のほか、行政の要請に応じた営業時間の短縮または臨時休業等、関係機関からの指針に従って安全に十分に配慮しながら商品・サービスを提供しております。
このような経営環境の中で、当第2四半期連結累計期間の売上高は、昨年の巣篭り需要の影響による反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上は減少いたしました。一方で、新品・中古トレカにつきましては、前年同期に、感染症対策として全店デュエルスペースを閉鎖したことによる来店客数減少の機会損失がありましたが、当第2四半期連結会計期間においては十分な感染症対策実施を前提として同スペースの開放を継続していることから、前年同期を上回る結果となりました。加えて、子会社の株式会社山徳も好調を維持しております。