その状況下におきまして、当社グループはお客様及び従業員の安全を確保するため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒のほか、行政の要請に応じた営業時間の短縮または臨時休業等、関係機関からの指針に従って安全に十分に配慮しながら商品・サービスを提供しております。
このような経営環境の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は、昨年の巣篭り需要の影響による反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上は減少いたしました。一方で、新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード人気過熱による影響や、十分な感染症対策実施を前提として店舗でのデュエルスペースの開放を継続していることから、前年同期を上回る結果となりました。加えて、子会社の株式会社山徳も好調を維持し、当社グループ売上高の増加に寄与しております。
以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高189億5千2百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益8億5千7百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益8億8千6百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千8百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
2022/01/14 16:04