営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 3億2714万
- 2022年5月31日 +12.8%
- 3億6901万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/15 16:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が158,111千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、当第1四半期連結累計期間の売上高は、古本及び新品ゲーム分類における前年の巣ごもり需要の反動もあり、売上が減少したことを主因として、全体の売上高は減少いたしました。一方で、新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード市場拡大の影響により好調に推移し、新品及び中古トレカの売上高は前年同期を上回る結果となりました。2022/07/15 16:02
以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高64億5千万円(前年同期比2.0%減)、営業利益3億6千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益3億8千7百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
なお、収益認識会計基準を適用したため、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高が1億5千8百万円減少しております。これによる営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。