有価証券報告書-第31期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけ、企業価値の向上に努めております。利益配分にあたっては、将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案し、配当を安定的に実施することを基本方針としております。ただし、特別な損益等の特殊要因により税引後当期純利益が大きく変更する事業年度につきましては、その影響を考慮した配当を実施いたします。なお、内部留保金につきましては、業務の一層の効率化を図るためのシステム開発や、人材育成といった社内体制の充実など、経営基盤の確立に充当する予定であります。
上記基本方針を踏まえ、当事業年度の業績、今後における企業価値の向上を目的とする事業展開のための所要資金等の内部留保等を勘案し、財務体質の強化並びに今後の成長に向けた投資資金を確保する観点から当期の配当金につきましては無配とさせていただきます。なお、2022年2月期の配当は業績や状況により改めて判断いたしますが、現時点では未定です。
上記基本方針を踏まえ、当事業年度の業績、今後における企業価値の向上を目的とする事業展開のための所要資金等の内部留保等を勘案し、財務体質の強化並びに今後の成長に向けた投資資金を確保する観点から当期の配当金につきましては無配とさせていただきます。なお、2022年2月期の配当は業績や状況により改めて判断いたしますが、現時点では未定です。