- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/29 9:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、財務の健全性指標として、流動比率と自己資本比率を重要視しております。当連結会計年度末における流動比率は、前連結会計年度と比べて7.4ポイント上昇し、142.6%となりました。また、自己資本比率は、主に自己株式処分差損276百万円を計上したことを主要因として資本剰余金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント低下し43.7%となりました。しかしながら、両指標は引き続き高水準を維持しており、財務の健全性は保たれているものと考えております。
なお、各資産、各負債、純資産の主な増減要因は以下のとおりであります。
(流動資産)
2021/06/29 9:47- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,988千円、351,300株であります。
2021/06/29 9:47- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/29 9:47- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
資本金 1,215百万円
純資産 5,330百万円
総資産 12,207百万円
2021/06/29 9:47- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,342,176 | 5,330,536 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 5,342,176 | 5,330,536 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 3,523,339 | 3,700,039 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 11,974,861 | 11,798,161 |
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