7615 京都きもの友禅 HD

7615
2026/07/17
時価
20億円
PER 予
18.57倍
2010年以降
赤字-310.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.43-2.95倍
(2010-2026年)
配当 予
1.56%
ROE 予
3.36%
ROA 予
1.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「和装店舗運営事業」は、呉服を主とし、それに関連する宝飾品等の販売及び割賦販売業務を行っております。「その他事業」は、和装店舗運営事業に付随した事業として、写真スタジオ事業、EC事業、ネイルサロン事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/30 16:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額1,571,122千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2023/06/30 16:20
#3 ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額に関する注記(連結)
2 ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額18,538千円51,886千円
2023/06/30 16:20
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産
2023/06/30 16:20
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/30 16:20
#6 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品
主として個別法(但し、一部の裏地等については移動平均法(月別))
貯蔵品、原材料
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法2023/06/30 16:20
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/30 16:20
#8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2023/06/30 16:20
#9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/30 16:20
#10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/30 16:20
#11 減損損失に関する注記(連結)
(4) 資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
2023/06/30 16:20
#12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金889,397千円1,063,338千円
繰延税金負債
資産除去債務対応資産△4,001△3,949
繰延税金負債合計△4,001△3,949
繰延税金資産(負債)純額1,65313,209
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/30 16:20
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2892,966千円1,181,448千円
未収事業税△5,148
資産除去債務対応資産△27,960△12,975
繰延税金負債合計△33,108△12,975
繰延税金資産(負債)純額32,50449,535
(注) 1.評価性引当額が333,868千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失及び賞与引当金が増加し、契約負債が減少したこと等によるものであります。
2023/06/30 16:20
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度に比べて8.1%減少し10,898百万円となりました。現金及び預金が減少したことと、負債に関しては預り金等の営業債務が減少しております。
当社グループでは、財務の健全性指標として、流動比率と自己資本比率を重要視しております。当連結会計年度末における流動比率は、前連結会計年度と比べて5.7ポイント低下し、132.3%となりました。また、自己資本比率は、当期純損失が468百万円となったことを主要因として利益剰余金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下し37.7%となりました。しかしながら、両指標は引き続き高水準を維持しており、財務の健全性は保たれているものと考えております。
2023/06/30 16:20
#15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「繰延税金資産」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた4,654千円は、「繰延税金資産」1,653千円、「その他」3,001千円として組み替えております。
2023/06/30 16:20
#16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資その他の資産」の「投資有価証券」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「投資有価証券」0千円、「その他」18,006千円は、「その他」18,006千円として組み替えております。
2023/06/30 16:20
#17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
2023/06/30 16:20
#18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、変更前の資産除去債務残高に147,349千円加算しております。なお、割引率は(2)に記載のとおりです。資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
期首残高276,315千円420,161千円
有形固定資産の取得に伴う増加額18,81813,870
時の経過による調整額365242
2023/06/30 16:20
#19 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,988千円、351,300株であります。
2023/06/30 16:20
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/30 16:20
#21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①算出方法
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としておりますが、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額を行い、当期の損失として処理しております。また、債務超過の関係会社については、投融資先の財政状態及び経営成績を考慮して純資産の回復可能性が合理的に見込めない場合には、当該関係会社に対する債権について貸倒引当金を計上しております。
当事業年度においては京都きもの友禅株式会社が債務超過となったため、関係会社株式について109,345千円の関係会社株式評価損を計上しております。また、当該関係会社に対する関係会社短期貸付金2,450,000千円に対し、貸倒引当金410,705千円を計上しております。
2023/06/30 16:20
#22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/30 16:20
#23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2023/06/30 16:20
#24 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
重要な資産除去債務の計上額166,532千円14,113千円
2023/06/30 16:20
#25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
2023/06/30 16:20
#26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
資産の部の合計額(千円)4,788,0074,111,265
普通株式に係る期末の純資産額(千円)4,788,0074,111,265
普通株式の自己株式数(株)3,657,5891,286,839
1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)11,840,61111,211,361
2023/06/30 16:20

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