営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -10億3982万
- 2025年3月31日
- -7億3472万
個別
- 2024年3月31日
- 1億198万
- 2025年3月31日
- -6330万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び対処すべき課題2025/06/26 17:01
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指し、まずはコスト構造の見直し、販売戦略等を中心に据え、業績回復に向けた施策を優先的かつ速やかに取り組んでまいります。なお、2025年3月期は抜本的な収益性確保のための再生フェーズと位置付け、継続した営業損失の計上となりますが、同下期後半から来期にかけて改善施策の効果が発現することにより、2026年3月期以降の黒字化の達成を見込んでおります。主な対処すべき課題は以下のとおりとなります。
① コスト構造の見直し - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、下半期以降、仕入フローや在庫管理体制の見直しを推進しました。また、前連結会計年度においては、商品評価に係る見積りの見直しによる多額の商品評価損を計上していたことから、当連結会計年度末における粗利益率は前年同期と比較して5.6pt改善しました。また、販売費及び一般管理費の削減に向けた、専任プロジェクトチームを立ち上げ、抜本的なコスト構造の見直しを図ってまいりました。その結果、固定費を含めた経費全体の削減、効率化により、販売費及び一般管理費総額は前年同期比21.0%減となりました。2025/06/26 17:01
しかし、これらの効果に比し前述のとおり売上高が大きく減少したことから、営業損失は734百万円(前年同期は営業損失1,039百万円)、経常損失は747百万円(同経常損失1,055百万円)となりました。また、特別損失として、店舗等の減損損失を150百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は923百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円)となりました。
「和装事業」における売上区分別の状況は次のとおりです。