臨時報告書

【提出】
2019/06/28 9:42
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社は、2019年6月27日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。

株主総会における決議

(1) 株主総会が開催された年月日
2019年6月27日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
1株につき金6円 総額 71,654,316円
ロ 効力発生日
2019年6月28日
第2号議案 取締役 7名選任の件
服部雅親、橋本和之、山田重樹、粕谷進一、橋本泰、関守夫及び齊藤直人を取締役に選任するものであります。
第3号議案 監査役 2名選任の件
有川勉及び辻友崇を監査役に選任するものであります。
第4号議案 取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬決定の件
当社の取締役(社外取締役を除く)に対して、新たに譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給するものであります。
譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬債権の総額は、年額15百万円以内とし、これにより発行又は処分される当社の普通株式の総数は、年40,000株以内とするものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
決議事項賛成数
(個)
反対数
(個)
棄権数
(個)
可決要件決議の結果及び
賛成(反対)割合
(%)
第1号議案
剰余金処分の件
56,3842,5820(注)1可決93.59
第2号議案
取締役 7名選任の件
(注)2
服部 雅親49,5169,4780可決82.15
橋本 和之49,7469,2480可決82.53
山田 重樹51,4487,5460可決85.36
粕谷 進一51,3967,5980可決85.27
橋本 泰50,5318,4630可決83.83
関 守夫50,4258,5690可決83.66
齊藤 直人51,3107,6840可決85.13
第3号議案
監査役 2名選任の件
(注)2
有川 勉54,6074,3590可決90.64
辻 友崇56,2882,6780可決93.43
第4号議案
取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬決定の件
50,9428,0520(注)1可決84.52

(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。