7616 コロワイド

7616
2026/06/25
時価
1898億円
PER 予
70.99倍
2010年以降
赤字-383.02倍
(2010-2026年)
PBR
2.25倍
2010年以降
1.47-15.99倍
(2010-2026年)
配当 予
0.28%
ROE 予
3.17%
ROA 予
0.76%
資料
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コロワイド(7616)の売上高 - ㈱レインズインターナショナルの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
120億1100万
2013年9月30日 +99.64%
239億7900万
2013年12月31日 +55.62%
373億1600万
2014年6月30日 -65.7%
127億9900万
2014年9月30日 +102.84%
259億6100万
2014年12月31日 +56.87%
407億2600万
2015年6月30日 -62.96%
150億8600万
2015年9月30日 +103.68%
307億2700万
2015年12月31日 +54.07%
473億4200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
[CO2排出量に関する目標]
2030年度までに、国内グループ会社のScope1・2の総排出量を2020年度から原単位(売上高100万円あたりの排出量)で50%削減した「0.273」とすることを目標としており、2025年度においては「0.361(排出量123,192t-CO2)」となっております。
また、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、女性社員比率と女性管理職比率を指標とし、以下の目標を設定しております。
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#2 事業の内容
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。
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#3 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
㈱アトム550(2,356)
㈱レインズインターナショナル(子会社25社を含む)1,446(4,847)
カッパ・クリエイト㈱(子会社4社を含む)801(6,199)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。
②提出会社の状況
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#4 沿革
年月事項
2012年10月㈱レックス・ホールディングスの発行済株式総数の66.6%を取得し、連結子会社化
2013年1月㈱レックス・ホールディングスが㈱レインズインターナショナルを吸収合併し、存続会社の商号を㈱レインズインターナショナルに変更
2013年3月㈱フードテーブルを設立
2014年12月カッパ・クリエイトホールディングス㈱の発行済株式総数の50.71%を取得し、連結子会社化
2015年1月発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得
2015年4月連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立
2015年10月カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更
2016年2月台灣瑞滋國際股份有限公司を設立
2016年12月㈱レインズインターナショナルにより、㈱フレッシュネスの発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化㈱レインズインターナショナルにより、REINS INTERNATIONAL(USA)CO.,LTD.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化
2017年5月㈱バンノウ水産による静岡県静岡市への静岡工場の竣工
2019年3月㈱WORITSを設立
2019年3月㈱コロワイドMDにおける飲食事業を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により承継
2019年7月㈱華八を設立
2019年10月㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
2019年12月㈱ダイニングエールを設立
2020年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け
2020年3月㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
2020年6月㈱フューチャーリンクを設立
2022年3月㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡
2022年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
年月事項
2024年3月㈱コロワイドMDにより、㈱ニフスの発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱アミスと併せて連結子会社化㈱チアーズダイニングを設立
2024年4月㈱レインズインターナショナルによる「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「ラ パウザ」等、直営のみで展開する飲食店チェーン運営事業の㈱チアーズダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱庫や及びエコール・クリオロ㈱と併せて連結子会社化日本ゼネラルフード㈱と合弁会社㈱ハートフルダイニングを設立
2024年6月ソシオフードサービス㈱の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱クックサービス及び㈱ソシオMDと併せて連結子会社化REINS PALACE MIDDLE EAST SPV LTDを設立
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#5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、更に減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは、次の通りであります。
(単位:百万円)
㈱アトム3,7753,775
㈱レインズインターナショナル牛角23,35823,358
温野菜9,3109,389
当社グループはのれんについて、毎期又は減損の兆候のある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。
尚、㈱アトム、カッパ・クリエイト㈱及び㈱大戸屋ホールディングスの回収可能価額については処分コスト控除後の公正価値に基づいており、当該公正価値は活発な市場における相場価格に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル1であります。
2026/06/22 15:49
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示しております。
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」、「㈱大戸屋ホールディングス」及び「Seagrass Holdco Pty Ltd.」の6つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社25社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社、「Seagrass Holdco Pty Ltd.」は子会社46社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
2026/06/22 15:49
#7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高35,50430,434
純損益916△1,473
2026年3月31日に終了した1年間において、㈱アトムから非支配持分に支払われた配当金は、-百万円(2025年3月31日に終了した1年間は0百万円)です。
2026/06/22 15:49
#8 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、対象会社は、客層や客単価の異なる3業態を有していることから、立地やオケージョンの使い分け及び同一エリアでのドミナント出店など競争優位性を備えており、カフェ市場においても一層の成長が可能であると考えております。
また、当社グループとのシナジーとして、グループが有する「チーズガーデン」をはじめとする複数のスイーツブランド製品の販売による売上高の拡大の他、立地情報の共有化による出店スピード・精度の向上、当社グループの既存 FC企業と連携することによるFC開拓・出店の強化及び仕入価格・物流費用の低減などを通じた、対象会社及び当社グループ双方の更なる事業価値向上を見込んでおります。
当社グループでは、本件取引によって、マクロ環境及び消費者の嗜好の多様化などにより変化し続ける国内外食市場において、カフェチェーンとして有数の事業規模及び独自の強みを有する対象会社を迎え入れることで、客単価及び利用シーンなどの観点から業態ポートフォリオの充実を図って参ります。
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#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1998年4月YKK㈱入社
2007年12月㈱レックス・ホールディングス(現㈱レインズインターナショナル)入社
2015年4月㈱レインズインターナショナル取締役
2026/06/22 15:49
#10 監査報酬(連結)
b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者3名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者5名、㈱フレッシュネス 監査担当 専任者1名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名、その他につきましては、㈱コロワイドダイニング「監査室」専任者2名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。
2026/06/22 15:49
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.㈱レインズインターナショナル
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
当連結会計年度の業績につきましては、売上収益は926億47百万円(前年同期923億84百万円)、事業利益は47億81百万円(前年同期59億90百万円)、営業利益は34億54百万円(前年同期43億9百万円)となりました。
2026/06/22 15:49
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は、総額931百万円(店舗等賃借に係る差入保証金63百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。
(3)㈱レインズインターナショナル
当連結会計年度の設備投資額は、総額7,129百万円(店舗等賃借に係る差入保証金558百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。
2026/06/22 15:49
#13 重要な契約等(連結)
当社の連結子会社である㈱レインズインターナショナルは、店舗運営希望者に対してフランチャイズ契約を締結することでフランチャイズ権の付与を行っております。尚、契約の要旨は次の通りであります。
内容当社の連結子会社である㈱レインズインターナショナルは、本契約の有効期間中、加盟店が所定の契約事項を履行することを条件として、一定の場所での店舗の設置を認める。また、当該場所において事業運営マニュアル、その他㈱レインズインターナショナルの事業ノウハウ及び㈱レインズインターナショナルが所有する特定の商標の使用によってフランチャイズ契約店舗として開店し、経営する資格を付与する。上記に付随して、㈱レインズインターナショナルは加盟店に対して業務に関する一定の指導援助を行う。
保証金当該契約締結時に一定額を預託
ロイヤリティ店舗の月間総売上高の5%の支払
(注)フランチャイズ契約とは主に「炭火焼肉酒家 牛角フランチャイズチェーン加盟契約」「しゃぶしゃぶ 温野菜フランチャイズチェーン加盟契約」「居酒家 かまどかフランチャイズチェーン加盟契約」「居酒家 土間土間フランチャイズチェーン加盟契約」であります。
当社の連結子会社である㈱フレッシュネスにおきましても、店舗運営希望者に対してフランチャイズ契約を締結することでフランチャイズ権の付与を行っております。尚、契約の要旨は次の通りであります。
2026/06/22 15:49

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