営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 15億6400万
- 2014年9月30日 +9.14%
- 17億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△362百万円には、のれんの償却額、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。2014/11/14 12:43
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売、㈱ダブリューピィージャパンにおける飲食店経営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、COLOWIDE ASIA CO.,LTD、COLOWIDE VIETNAM.,JST.及び㈱フードテーブルにおける飲食店経営となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△659百万円には、のれんの償却額、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
5.「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。2014/11/14 12:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗政策につきましては、直営店舗をレストラン業態中心に18店舗新規出店した一方で、居酒屋業態中心に21店舗の閉鎖を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は1,031店舗となっております。尚、FC店舗を含めた総店舗数は2,091店舗となっております。2014/11/14 12:43
以上のような施策を図ってまいりましたが、首都圏を中心に主として居酒屋業態を店舗展開している㈱コロワイド東日本において、中食との競合をはじめ居酒屋市場の縮小などの影響もあり、当初の想定以上に苦戦を強いられる結果となりました。そのため当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結売上高が726億46百万円、連結営業利益が17億7百万円、連結経常利益が9億1百万円に留まっております。また、閉鎖店舗・リニューアル店舗における固定資産除却損及び店舗等に係る固定資産を対象とした減損損失等の特別損失を計上した結果、連結四半期純損失は13億66百万円となりました。
尚、平成26年10月27日付で開示致しましたとおり、当社は連結子会社である㈱SPCカッパを通じて、カッパ・クリエイトホールディングス㈱(東京証券取引所市場第一部、証券コード:7421)の普通株式に対する公開買付け及び第三者割当ての方法による同社が発行する普通株式の引受けを行うことを決定致しております。この公開買付けが成立し、また、第三者割当増資の引受けが完了した場合、同社は当社の連結子会社となる予定です。