- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△779百万円には、のれんの償却額、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
2015/11/13 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,163百万円には、のれんの償却額、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。
2015/11/13 13:17- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来より、当社及び連結子会社において販売促進のための株主優待の利用による費用負担に備えるため販売促進引当金を計上しておりましたが、優待ポイントシステムの安定稼働を契機として、第1四半期連結会計期間末より優待ポイントシステムを用いた見積りを行う方法に変更しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4億27百万円減少しております。
2015/11/13 13:17- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
尚、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益に与える影響はありませんが、税金等調整前四半期純利益は197億43百万円減少しております。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が138億49百万円増加しております。
2015/11/13 13:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社の連結子会社である㈱アトムの普通株式の分布状況の改善及び流動性の向上のため、売出しの方法により同社株式の一部売却を行ったことにより、個別業績におきましては、関係会社株式売却益が205億45百万円発生しておりますが、当期から会計基準の変更により、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を、資本剰余金として計上することとしておりますので、連結業績におきましては、特別利益の発生はなく連結純資産が161億65百万円増加しております。尚、同社は引き続き当社の連結子会社であり、同社との関係については従来と同様であります。
以上のような施策を図ってまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は1,170億77百万円となりました。また、当社及び連結子会社の販売促進引当金の見積方法を変更した影響により、当第2四半期連結累計期間における販売促進引当金繰入額が従来の見積方法に比べ4億27百万円増加したこと等により、営業利益は21億28百万円、経常利益は16億51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億50百万円となりました。
当社グループのセグメント別の売上高につきましては、㈱コロワイドMD558億31百万円、㈱アトム263億22百万円、㈱レインズインターナショナル307億27百万円、カッパ・クリエイト㈱(旧カッパ・クリエイトホールディングス㈱)421億22百万円、その他145億81百万円となっております。
2015/11/13 13:17