財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 268億6500万
- 2016年3月31日 -89.17%
- 29億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する当連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。2016/06/24 12:50
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 業績等の概要
- (2)連結キャッシュ・フローの状況2016/06/24 12:50
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額が5百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが184億78百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△166億55百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが29億9百万円となりました結果、前連結会計年度末に比べ47億37百万円増加し、309億66百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フロー 184億 78百万円(前連結会計年度比69.4%増) 投資活動によるキャッシュ・フロー △166億 55百万円(前連結会計年度比-) 財務活動によるキャッシュ・フロー 29億 9百万円(前連結会計年度比89.2%減) 現金及び現金同等物期末残高 309億 66百万円(前連結会計年度比18.1%増)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益、有形固定資産減価償却費及びのれん償却額の計上によるものであります。