売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1775億7300万
- 2016年3月31日 +31.85%
- 2341億3800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/24 12:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 57,777 117,077 176,922 234,138 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 415 1,270 2,302 3,259 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「カッパ・クリエイト㈱」は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。2016/06/24 12:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- ㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。2016/06/24 12:50
3.カッパ・クリエイトホールディングス㈱の株式取得に伴い、「カッパ・クリエイトホールディングス㈱」セグメントを新設しており、「カッパ・クリエイトホールディングス㈱」セグメントには、カッパ・クリエイトホールディングス㈱及びその連結子会社が含まれております。また、みなし取得日を11月30日としているため当連結会計年度における売上高及びセグメント利益の金額に関する情報は12月1日から3月31日を記載しております。
尚、平成27年10月1日にカッパ・クリエイトホールディングス㈱とカッパ・クリエイト㈱が合併し、それに伴い、商号をカッパ・クリエイト㈱に変更いたしましたので、セグメントの名称を「カッパ・クリエイト㈱」に変更いたしました。また、「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称 1社
㈱ココット
㈱ココットは小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 12:50 - #5 事業の状況の冒頭記載
- 第2【事業の状況】2016/06/24 12:50
当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、生産実績、仕入実績、販売実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 12:50 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社は、平成27年4月に㈱コロワイドMDを存続会社、㈱コロワイド東日本を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、「㈱コロワイド東日本」を廃止し、「㈱コロワイドMD」を新設しております。
当連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」に記載しております。2016/06/24 12:50 - #8 業績等の概要
- 店舗政策につきましては、直営店舗をレストラン業態中心に73店舗新規出店した一方で、業態集約や不採算などにより49店舗の直営店舗の閉鎖を行いました。その結果、当連結会計年度末の直営店舗数は1,414店舗となっております。尚、FC店舗を含めた総店舗数は2,509店舗となっております。2016/06/24 12:50
以上のような施策を図ってまいりました結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、カッパ・クリエイト㈱が通期において連結されたこともあり、連結売上高は2,341億38百万円(前年同期比31.9%増)となりました。利益面では、主に低価格回転寿司業態が当初の想定よりも苦戦を強いられたことや、当社及び連結子会社の販売促進引当金の見積方法を変更した影響により、当連結会計年度における販売促進引当金繰入額が従来の見積方法に比べ4億96百万円増加したことなどがありましたが、連結営業利益は63億54百万円(同18.9%増)、連結経常利益は50億51百万円(同33.2%増)となりました。しかしながら、固定資産を対象とした減損損失及びリニューアル店舗等における固定資産除却損等の特別損失の計上や連結子会社である㈱アトムの普通株式の一部売却を行ったことによる非支配株主に帰属する当期純利益(少数株主利益)の増加の影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は3億30百万円(同76.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2016/06/24 12:50
当社の事業運営の実態をより適切に表示するために、営業外収入の関係会社からの受取配当金につきましては、計上区分を営業の区分に変更しました。それに伴い売上高を営業収益に変更しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた697百万円を「営業収益」2,245百万円、「営業外収益」の「受取配当金」1,549百万円を1百万円に組み替えております。それに伴い、「営業損失」18億89百万円を3億40百万円、「営業外収益合計」2,497百万円を948百万円に組み替えております。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。2016/06/24 12:50
(注)1.1株当たり当期純利益は、期中平均株式数にもとづいて算出しております。区分 第51期平成24年4月~25年3月 第52期平成25年4月~26年3月 第53期平成26年4月~27年3月 第54期平成27年4月~28年3月 売上高(百万円) 128,388 148,443 177,573 234,138 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,608 1,420 1,391 330
2.第51期の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産等の増加の主な要因は、平成24年10月1日付で㈱レインズインターナショナルを連結子会社としたことによるものであります。