- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、当社グループは一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しない為、記載を省略しております。
2024/11/14 15:31- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) |
| 売上収益 | 5,10 | 118,015 | | 132,199 |
| 売上原価 | | 50,296 | | 55,736 |
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2024/11/14 15:31- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下の通りであります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2024/11/14 15:31- #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
2024/11/14 15:31- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2024/11/14 15:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店の実績としましては、直営レストラン業態を50店舗出店する一方、直営レストラン業態を35店舗、直営居酒屋業態を8店舗、合計43店舗を閉店しております。また2024年4月より㈱日本銘菓総本舗を連結子会社とした結果、同社の直営店35店が当社グループ店舗となり、これにより当中間連結会計期間末の直営店舗数は1,445店舗、FCを含めた総店舗数は2,605店舗となりました。
以上の取り組みを進めて参りましたが、当中間連結会計期間の連結業績につきましては、当第2四半期連結会計期間(2024年7~9月)において、急速な円高の進行により為替差損13億54百万円が発生した影響もあり、売上収益が1,321億99百万円、事業利益が35億71百万円、営業利益が33億67百万円、中間利益が12億64百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益が3億85百万円となりました。
(注)事業利益 = 「売上収益 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費」により計算しております。
2024/11/14 15:31