商品
連結
- 2015年3月31日
- 65億3720万
- 2015年9月30日 -7.86%
- 60億2360万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/05/31 17:02
(注)1.平成27年11月5日をもって、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)より東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されております。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 38,928,000 43,228,000 東京証券取引所(市場第一部) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 38,928,000 43,228,000 ― ―
2.平成27年11月4日を払込期日とする一般募集による増資により、発行済株式総数が4,300,000株増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内パソコン店頭販売においては、平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替え需要が一段落した同年7月以降、販売台数は減少し厳しい状況が続いております。2017/05/31 17:02
このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。店舗展開においては、神奈川県及び東京都の既存店を中心に、サービス販売に重点を置いた新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」への改装、新規出店を継続し、平成27年9月末時点でピーシーデポスマートライフ店は18店舗となりました。加えて、前年度より新業態店のノウハウを大型店に組み入れた「スマート・バイ・ソリューション」の導入を進め、導入店舗は26店舗となり、PC DEPOT大型店においてもスマートデバイスのサポートやサービス、コンテンツを含めた総合的な販売を加速いたしました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を併せて提供するソリューション化を推進しました。平成27年2月に開始した、NTT社の光回線卸しをうけた光回線のFVNO(Fixed Virtual Network Operator)など、回線・機器・サポートを合わせた総合的なサービスの提供を積極的に進めました。
既存店における売上高は前年同期比98.4%、ソリューションサービス売上高※は前年同期比126.6%、売上総利益は前年同期比107.0%と順調に推移いたしました。費用の面では、当社の特徴であるサービス販売を強化し、そのサービス商品の増加に対応するスタッフ確保を積極的に進めた結果、人件費は増加いたしました。以上から、販売費及び一般管理費は前年同期比108.9%となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.調達資金の使途2017/05/31 17:02
今回の公募増資及び第三者割当増資に係る手取概算額合計上限4,087,792,645円については、平成30年3月末までに1,000,000,000円を新規出店のための設備投資資金に、1,500,000,000円をピーシーデポスマートライフ店転換など既存店改装のための設備投資資金に、500,000,000円をコンテンツ開発や基幹システムのためのシステム投資資金に充当し、また、平成29年3月末までに1,087,792,645円を月額会員制サービス一体型商品の拡販のための先行投資である商品仕入れ代金に充当する予定です。