- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定資産の残高は95億6百万円(前連結会計年度末は96億22百万円)となり、前連結会計年度に比べて1億16百万円の減少となりました。主な要因は、新規出店やスマートライフ店への業態転換に伴う店舗改装等の設備投資を抑えたことによるものです。なお、当連結会計年度において実施した設備投資の総額は10億24百万円であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は67億86百万円(前連結会計年度末は123億22百万円)となり、前連結会計年度に比べて55億36百万円の減少となりました。主な要因は、短期借入金を完済したこと並びに未払法人税等が減少したことによるものです。
2017/08/02 14:24- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
賃貸人等に対し、契約締結時に敷金及び保証金を差し入れております。その差入先に対する信用リスクについては、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。一部の長期借入金の金利変動リスクに対してデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。
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