- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に提供するサービス別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レストラン事業部」、「物販事業部」及び「文化事業部」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/30 16:17- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| 766,982 | 12,776,790 | 12,821,196 | 722,577 | 94.7 | 21.3 |
(c) 商品及び製品
| 品目 | 金額(千円) |
| 文化事業部 | 136,756 |
| 物販事業部 | 37,640 |
(d) 仕掛品
2025/06/30 16:17- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、飲食店の経営、物販商品の製造販売、及び文化事業(美術館)の運営を主な事業内容とし、事業活動を展開しております。
また、次の3部門は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」のセグメントの区分と同一であります。
2025/06/30 16:17- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| レストラン事業部 | 物販事業部 | 文化事業部 |
| 飲食収入 | 10,324,164 | - | 197,876 | 10,522,041 |
店舗別区分
(単位:千円)
2025/06/30 16:17- #5 売上原価明細書(連結)
- 文化事業部収入原価
(注)文化事業部収入原価は、実際総合原価計算によっております。2025/06/30 16:17 - #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 物販事業部 | 81 | [ 47] |
| 文化事業部 | 54 | [ 14] |
| 全社(共通) | 57 | [ 8] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均雇用人数(1日8時間換算)を[ ]外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2025/06/30 16:17- #7 減損損失に関する注記
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。
文化事業部の売上高については、レストラン事業部同様、当事業年度中に同感染症による影響からほぼ脱し、社会・経済活動は正常化したと考えております。したがって、翌事業年度以降の来客数及び客単価は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。
人件費全般については、人材力の強化に向けた人員数の増加、確保及び賃金の上昇を鑑み、当事業年度に対し増加し、経費全般についても、水道光熱費(主に電気料金)及び販売促進費の増加等を見込んでおり、当事業年度に対し増加を見込んだ仮定としております。
2025/06/30 16:17- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1976年6月 | ㈱うかい鳥山(現:当社)入社 |
| 2014年5月 | 当社常務取締役管理本部長 |
| 2018年2月 | 当社常務取締役管理本部長兼文化事業部担当 |
| 2021年6月 | 当社常務取締役執行役員管理本部長 |
| 2021年10月 | 当社常務取締役執行役員管理本部長兼文化事業部長 |
| 2022年6月 | 当社取締役専務執行役員文化事業部担当兼渉外担当 |
| 2024年4月 | 当社専務取締役文化事業部担当兼渉外担当 |
| 2025年4月 | 当社取締役事業運営部門管掌※2 相談役兼渉外担当(現任) |
2025/06/30 16:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・東京芝とうふ屋うかいの閉店を見据え、収益力の向上に今一度、集中する。
・既存のレストラン、物販、文化事業に加え、子会社を中心とした新たなビジネスモデルの開発を進め、新たな収益の源泉を確立する。
・新たな収益の源泉を確立することで、もう一つの重点施策(人材力の強化と現場環境の充実)へ投資することが可能となる。
2025/06/30 16:17- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、物販事業部の売上高は、1,795百万円(前事業年度比3.5%増)と増収での着地となりました。
[文化事業部]
文化事業部では、『箱根ガラスの森』にて、2024年4月27日から7月15日まで2024年初夏所蔵作品展として「ヴェネチアン・グラスと祝祭の都」を、7月19日から2025年1月13日まで今期の特別企画展「香りの装い~香水瓶をめぐる軌跡~」を、1月25日から翌事業年度となる4月13日まで2025年初春 所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスとカーニバルの世界」を開催し、これらの作品展・企画展を柱に様々な企画や季節の移ろいに合わせクリスタルガラスの展示替えを行い、多くのお客様にご来館いただけるように細やかなプロモーションや旅行会社をはじめとする企業への営業の強化を行いました。
2025/06/30 16:17- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
2の管掌の範囲は、文化事業部となります。
2025/06/30 16:17- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
物販事業部の売上高については、EC販売、催事出店等を継続的に実施し、翌事業年度以降も安定的に推移するものと見込んでおります。
文化事業部の売上高については、レストラン事業部同様、当事業年度中で同感染症による影響から完全に脱し、社会・経済活動は正常化しております。したがって、翌事業年度以降の来客数及び客単価は、当事業年度とほぼ同等に推移すると見込んでおります。
人件費全般については、2025年5月19日に発表いたしました長期経営構想2035の構想実現のため、「人材力の強化と現場環境の充実」に向けた取り組みを実施し、また経費全般については、2024年10月28日開催の取締役会で決議いたしました固定資産の譲渡及び当該資産の賃借に伴う賃借料の増額、店舗の原状回復義務として計上している資産除去債務について、原状回復費用の見積りの変更による増加に伴う減価償却費の増加等を見込んでおり、当事業年度に対し増加を見込んだ仮定としております。
2025/06/30 16:17- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)飲食、商品販売、美術館入館料に係る収益
当社は、飲食店の経営、物販商品の製造販売、及び文化事業(美術館)の運営を主な事業としております。これらの収益は、飲食、入館等のサービスを提供した時点及び商品を顧客に引き渡した時点において顧客に支配が移転し履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの提供及び商品を引き渡した時点で収益を認識しております。取引の対価は、概ね2ヶ月以内に受領しております。
(2)商品券に係る収益
2025/06/30 16:17