営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 3億5426万
- 2019年3月31日 -35.58%
- 2億2823万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/25 10:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △1,204,542 △921,708 財務諸表の営業利益 354,269 228,232
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/25 10:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに「物販事業の成長促進」では、2018年10月に物販事業の主力商品である焼き菓子の製造拠点となる「アトリエうかい 八王子工房」に新棟を建設し、生産体制の強化を図りました。これにより品質を落とすことなく商品を量産できるようになり、2019年2月に西日本において初めての常設店舗となる「アトリエうかい 阪急うめだ本店」の新規出店を決定し、同年4月17日のオープンに向け準備を進めました。2019/06/25 10:12
この結果、当事業年度の業績は、2店舗同時に出店したレストラン『六本木うかい亭』『六本木 kappou ukai』(2018年3月開業)と菓子販売店の『アトリエうかい エキュート品川』(2017年7月開業)『アトリエうかい トリエ京王調布』(2017年9月開業)の通年の寄与により売上高は13,912百万円(前事業年度比5.1%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備による人件費の増加等により営業利益は228百万円(前事業年度比35.6%減)、経常利益は196百万円(前事業年度比42.7%減)、当期純利益は96百万円(前事業年度比55.8%減)の減益となりました。
(2) 当事業年度の業績全般