有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 15:21
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に提供するサービス別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レストラン事業部」、「物販事業部」及び「文化事業部」の3つを報告セグメントとしております。なお、「レストラン事業部」は和食部及び洋食部の2つの事業セグメントを集約しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「レストラン事業部」は、和食料理及び洋食料理のディナーレストランの経営をしております。
「物販事業部」は、製菓及び食品の製造及び販売をしております。
「文化事業部」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業をしております。
(3)各報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、組織体制の見直しに伴い、報告セグメントを従来の「事業本部」「文化事業」から、「レストラン事業部」「物販事業部」「文化事業部」に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
レストラン事業部物販事業部文化事業部
売上高
外部顧客への売上高7,406,2091,664,456744,3589,815,023
セグメント間の内部
売上高又は振替高
----
7,406,2091,664,456744,3589,815,023
セグメント損失(△)△449,212333,030△38,481△154,663
セグメント資産2,897,611515,5713,643,6397,056,822
その他の項目
減価償却費334,40645,47080,526460,403
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
35,84317,41220,91274,168

(注)事業区分の方法
事業は形態別を考慮して区分しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
レストラン事業部物販事業部文化事業部
売上高
外部顧客への売上高9,907,1231,777,854967,45412,652,433
セグメント間の内部
売上高又は振替高
----
9,907,1231,777,854967,45412,652,433
セグメント利益1,257,369273,734113,3431,644,446
セグメント資産2,700,735532,8563,558,6796,792,270
その他の項目
減価償却費279,37346,89776,357402,628
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
101,15549,99822,100173,254

(注)事業区分の方法
事業は形態別を考慮して区分しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計9,815,02312,652,433
セグメント間取引消去--
財務諸表の売上高9,815,02312,652,433

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計△154,6631,644,446
全社費用(注)△928,390△880,917
財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△1,083,053763,528

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計7,056,8226,792,270
全社資産(注)3,924,2344,464,180
財務諸表の資産合計10,981,05611,256,451

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費460,719402,62839,40018,468500,120421,096
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
74,409173,25441,4981,655115,908174,909

(注)1.減価償却費の調整額は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
レストラン事業部物販事業部文化事業部
減損損失332,875--332,875

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
レストラン事業部物販事業部文化事業部
減損損失9,764--9,764

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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