建設仮勘定
連結
- 2016年4月30日
- 87万
- 2017年4月30日 +999.99%
- 1億548万
個別
- 2017年4月30日
- 1億488万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、子会社においては全社を、また親会社は1店舗毎にグルーピングを行っております。子会社である㈱モトーレン東洋は、収益悪化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。また、親会社である㈱サンオータスは、閉鎖した商業用施設について、今後使用の見込みのないものにつき、カーディーラーについては、収益の悪化による経常的な損失が予想されるため、減損損失を計上しました。また、サービスステーションについては、収益が悪化している3店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合わせて当該減少額を減損損失(124,833千円)として特別損失に計上いたしました。2017/07/25 13:15
その内訳は、建物50,507千円、構築物20,646千円、機械及び装置7,799千円、工具、器具及び備品9,100千円、車両運搬具2,094千円、リース資産30,592千円、建設仮勘定1,421千円、無形固定資産2,671千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 固定資産2017/07/25 13:15
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ311百万円増加し7,917百万円(前連結会計年度比4.1%増加)となりました。これは主にリース資産が154百万円、建物及び構築物が123百万円減少したものの、土地が542百万円、建設仮勘定が104百万円増加したこと等によるものであります。
③ 流動負債