営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -4934万
- 2018年12月31日
- 1270万
個別
- 2017年12月31日
- 4855万
- 2018年12月31日 +58.6%
- 7701万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2020/08/19 16:08
その結果、継続して営業損失を計上している店舗について建物及び構築物、その他有形固定資産、ソフトウエア、電話加入権の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額155,814千円を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は26億15百万円(前年同期比3.6%減)、「ゼスト」は4億13百万円(同5.9%増)、「モンスーンカフェ」は22億15百万円(同4.1%減)、「権八」は28億20百万円(同9.2%増)、「ディナーレストラン」は8億88百万円(同1.3%増)、「フードコロシアム」は2億12百万円(同0.1%増)、「その他」は7億95百万円(同9.0%増)となりました。2020/08/19 16:08
また、損益につきましては、営業利益12百万円(前連結会計年度は営業損失49百万円)、経常利益54百万円(前連結会計年度は経常損失32百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失35百万円を特別損失として計上したことなどにより、4百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億22百万円)となりました。