- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
事業セグメントが単一のため、記載を省略しております。
2021/03/29 12:36- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として店舗における内装設備(建物及び構築物)、POSシステム等(工具、器具及び備品)であります。
2021/03/29 12:36- #3 事業等のリスク
3.出店政策による影響について
新規出店に際しては、その立地の諸条件・集客性・コストなどを検討のうえ、厳しく選定しておりますが、出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされることもあります。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及び当社の経営判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。業態変更、退店にともなう固定資産の除却損、各種契約の解除による違約金、退店時の原状回復費用等が想定以上に発生する可能性があります。これらが生じた場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
4.減損損失について
2021/03/29 12:36- #4 固定資産の減価償却の方法
4. 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/03/29 12:36- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/03/29 12:36- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/03/29 12:36- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都 | 店舗(16店舗) | 建物及び構築物 | 366,585千円 |
| その他有形固定資産 | 25,871千円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、継続して営業損失を計上している店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗、及び使用範囲又は方法の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、建物及び構築物、その他有形
固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額392,456千円を特別損失に計上しております。
2021/03/29 12:36- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して1億20百万円減少し、8億81百万円となりました。主な変動要因は、受取手形及び売掛金が1億46百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して6億24百万円減少し、50億53百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産は新規出店、改装等による増加がありましたが、減損損失及び減価償却等により純額で3億15百万円減少したこと、及び差入保証金が2億52百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計額は、前連結会計年度末に比べて8億40百万円増加して、39億78百万円となりました。
2021/03/29 12:36- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「協賛金収入」27,870千円、「設備賃貸料」14,523千円、「その他」28,282千円は、「雇用調整助成金」519千円、「その他」70,157千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」3,269千円は、「その他」3,269千円として組み替えております。
2021/03/29 12:36- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「前払費用」130,513千円、「その他」12,067千円は、「その他」142,580千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた194,239千円は、「リース資産」11,544千円、「その他」182,695千円として組み替えております。
2021/03/29 12:36- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 期首残高 | 545,969千円 | 811,624千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 9,663千円 | 12,286千円 |
| 時の経過による調整額 | 9,541千円 | 4,041千円 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
当連結会計年度において、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用及び店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
2021/03/29 12:36- #12 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、各国政府による渡航制限を受けて訪日客が減少するとともに、日本政府による緊急事態宣言、自治体からの自粛要請により、国内外食需要が激減した影響を受け、当社の来店客数は顕著に減少し、売上高が著しく減少しております。今後も当社の業績に影響を及ぼすことが想定されますが、当該感染症の広がり方や収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社は、2021年12月期の業績予想にレンジを設けておりますが、本件が当社の業績に与える影響は、2021年中にかけて緩やかに回復し収束に向かう可能性が最も高いとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2021/03/29 12:36- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、各国政府による渡航制限や入国制限、日本政府による緊急事態宣言や自治体からの自粛要請、米国における外出自粛要請やロックダウンの実施等により、国内外の外食需要が激減した影響を受け、当社グループの来店客数は顕著に減少し、売上高が著しく減少しております。今後も当社グループの業績に影響を及ぼすことが想定されますが、当該感染症の広がり方や収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社グループは、2021年12月期の業績予想にレンジを設けておりますが、本件が当社グループの業績に与える影響は、2021年中にかけて緩やかに回復し収束に向かう可能性が最も高いとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2021/03/29 12:36- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2021/03/29 12:36- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
4. 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/03/29 12:36- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(6) 借入期間 1年
(7) 担保の有無 有(既存固定資産の一部(土地・建物)に根抵当権が設定されております。)
(その他資本剰余金の処分)
2021/03/29 12:36