- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
事業セグメントが単一のため、記載を省略しております。
2022/03/28 11:16- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として店舗における内装設備(建物及び構築物)、POSシステム等(工具、器具及び備品)であります。
2022/03/28 11:16- #3 事業等のリスク
3.出店政策による影響について
新規出店に際しては、その立地の諸条件・集客性・コストなどを検討のうえ、厳しく選定しておりますが、出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされることもあります。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及び当社の経営判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。業態変更、退店にともなう固定資産の除却損、各種契約の解除による違約金、退店時の原状回復費用等が想定以上に発生する可能性があります。これらが生じた場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
4.減損損失について
2022/03/28 11:16- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店に伴う新たな情報の入手に基づき、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に20,915千円加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当事業年度の税引前当期純利益は20,915千円減少しております。
2022/03/28 11:16- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店に伴う新たな情報の入手に基づき、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に20,915千円加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は20,915千円減少しております。
2022/03/28 11:16- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2022/03/28 11:16- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/03/28 11:16- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/28 11:16- #9 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都 | 店舗(18店舗) | 建物及び構築物 | 370,638千円 |
| その他有形固定資産 | 24,707千円 |
| 遊休資産 | その他有形固定資産 | 15千円 |
| 神奈川県 | 店舗(3店舗) | 建物及び構築物 | 11,722千円 |
| その他有形固定資産 | 1,358千円 |
| 埼玉県 | 店舗(1店舗) | 建物及び構築物 | 66,573千円 |
| その他有形固定資産 | 7,613千円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、営業活動から生ずる損益において、継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みがある店舗、及び使用範囲又は方法の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について建物及び構築物、その他有形
固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額482,614千円を特別損失に計上しております。
2022/03/28 11:16- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して15億94百万円増加し、24億75百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が15億29百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して1億56百万円増加し、52億9百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が新規出店、改装等による増加や、減損損失及び減価償却等により純額で1億51百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計額は、前連結会計年度末に比べて5億63百万円増加して、45億41百万円となりました。
2022/03/28 11:16- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産」の「リース資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」に表示していた「リース資産」116,349千円、「その他」135,951千円は、「その他」252,300千円として組み替えております。
2022/03/28 11:16- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 期首残高 | 811,624千円 | 571,412千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 12,286千円 | 17,998千円 |
| 時の経過による調整額 | 4,041千円 | 4,578千円 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店に伴う新たな情報の入手に基づき、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に20,915千円加算しております。
2022/03/28 11:16- #13 追加情報、財務諸表(連結)
コロナ禍に伴う経済への影響については、前事業年度末時点において入手可能な情報等を踏まえ、緩やかに回復が進み2021年中には収束し、2022年からは従来の水準に回復することを想定していましたが、当事業年度末(2021年12月)においても影響は継続しております。
新型コロナウイルス感染症について、今後の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にありますが、コロナ禍の影響は2022年中にかけて徐々に回復が進み収束にむかうと仮定して、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2022/03/28 11:16- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/03/28 11:16- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
4. 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/03/28 11:16