臨時報告書
- 【提出】
- 2021/05/13 10:54
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2021年5月10日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアにおいて、昨年、米国における「コロナウイルス支援・救済・経済安全保障(CARES)法」によって導入された「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program 、通称PPP)」を活用し、536,846ドルのPPP融資を受けておりましたが、本融資が返済免除となるための要件を満たしており、この度、債務を免除する旨の通知を受けました結果、融資全額を債務免除益として特別利益に計上することとなりました。
借入先:The U.S. Small Business Administration(窓口金融機関 Lendistry)
借入額:536,846米ドル
(参考:2021年12月期第1四半期末時点レート1$=110.71円で換算すると59百万円)
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2021年12月期第2四半期連結会計期間において、債務免除益として536,846米ドル(2021年12月期第1四半期末時点レート1$=110.71円で換算すると59百万円)を特別利益に計上する見込みであります。
以上
2021年5月10日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアにおいて、昨年、米国における「コロナウイルス支援・救済・経済安全保障(CARES)法」によって導入された「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program 、通称PPP)」を活用し、536,846ドルのPPP融資を受けておりましたが、本融資が返済免除となるための要件を満たしており、この度、債務を免除する旨の通知を受けました結果、融資全額を債務免除益として特別利益に計上することとなりました。
借入先:The U.S. Small Business Administration(窓口金融機関 Lendistry)
借入額:536,846米ドル
(参考:2021年12月期第1四半期末時点レート1$=110.71円で換算すると59百万円)
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2021年12月期第2四半期連結会計期間において、債務免除益として536,846米ドル(2021年12月期第1四半期末時点レート1$=110.71円で換算すると59百万円)を特別利益に計上する見込みであります。
以上