営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 47億1507万
- 2025年2月28日 +4.47%
- 49億2566万
個別
- 2024年2月29日
- 44億7016万
- 2025年2月28日 -1.43%
- 44億628万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■シナリオ分析の前提条件2025/05/30 15:01
(4)指標と目標対象企業 時間軸 財務影響(営業利益への影響/単年度・単体) 当社単体 短期:~単年度中期:~2030年度長期:~2050年度 大:5億円以上中:0.5億円以上5億円未満小:0.5億円未満 - #2 戦略、気候変動(連結)
- ■シナリオ分析の前提条件2025/05/30 15:01
対象企業 時間軸 財務影響(営業利益への影響/単年度・単体) 当社単体 短期:~単年度中期:~2030年度長期:~2050年度 大:5億円以上中:0.5億円以上5億円未満小:0.5億円未満 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2030年のゴールに向かうための中間点である第8次中期経営計画(2025年2月期~2027年2月期)では、最終年度の数値目標を以下のとおり設定し、更なる成長に向けて取り組んでまいります。2025/05/30 15:01
(2)経営戦略2027年2月期 2024年2月期からの増加額 年平均成長率 売上高 740億円 188億円 10.3% 営業利益 70億円 22億円 14.1% 経常利益 73億円 22億円 13.3%
①国内CoCo壱番屋 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、雇用・所得環境の改善による個人消費の回復や、訪日外国人数の増加によるインバウンド需要の拡大が見られたものの、各種原材料価格の高騰や、賃金・物流費等、様々なコスト上昇の影響により、依然として厳しい状況が続きました。2025/05/30 15:01
こうした状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高が610億6百万円(前期比10.6%増)、営業利益は49億25百万円(同4.5%増)、経常利益は51億94百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億71百万円(同18.1%増)となりました。
売上高は、店舗売上高が好調に推移したことや、フランチャイズ加盟店向けのカレーソース卸売価格の改定効果、国内外子会社の事業拡大等が寄与し増収となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。2025/05/30 15:01
各店舗において2期連続営業損失が発生した場合又は翌期2期連続営業損失が発生する見込みである場合、あるいは、店舗閉鎖または店舗譲渡の意思決定を行った場合等に減損の兆候を識別しており、店舗から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った店舗について帳簿価額を回収可能価額(正味売却可能価額か使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、株式会社壱番屋の店舗等に係る固定資産につき減損損失459,071千円を認識しております。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、当連結会計年度を含む営業損益実績を基礎とした将来損益予測に基づき見積っております。