有価証券報告書-第35期(平成28年6月1日-平成29年2月28日)
次期につきましては、外食のみならず他業種も含めた店舗間競争の激化や、人件費・原材料価格の上昇、人材確保難等の厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の中、国内CoCo壱番屋事業につきましては、引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図り、来客数の増加を目指してまいります。加えて、平成28年12月に実施した価格改定による客単価の上昇効果が予想されることから、次期の既存店売上高前年比(平成28年3月から平成29年2月までの12ヶ月累計比)は2.0%増を見込んでおります。
海外事業につきましては、すでに展開している国々において、メニュー開発や従業員の接客レベル向上によって顧客満足度を高め、壱番屋のブランド力強化を図りつつ、店舗数の拡大を目指してまいります。中国・台湾においては、平成29年3月に子会社化した現地法人を中心として収益力を強化してまいります。また、イギリス・ロンドンやベトナムでの新規出店に向けた準備を進めており、引き続き展開エリアを広げてまいります。
パスタ・デ・ココ等の国内他業態につきましては、売上強化を最重要課題として取り組んでまいります。外販事業につきましては、引き続きCoCo壱番屋のブランド力を活かし、様々な企業・商品とのコラボレーションを推進してまいります。
また、次期には、「働き方改革」について特に注力して取り組んでまいります。退社から出社まで一定の時間を確保する勤務間インターバル制の導入や労働時間の短縮の他、従業員の処遇改善を行い、より働きやすい職場環境を目指してまいります。人件費等のコスト増加が見込まれるものの、従業員満足度を向上させ、よりよい人材に数多く集まってもらうことが、企業の持続的成長には必要不可欠であり、積極的に取り組んでまいります。
こうした状況の中、国内CoCo壱番屋事業につきましては、引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図り、来客数の増加を目指してまいります。加えて、平成28年12月に実施した価格改定による客単価の上昇効果が予想されることから、次期の既存店売上高前年比(平成28年3月から平成29年2月までの12ヶ月累計比)は2.0%増を見込んでおります。
海外事業につきましては、すでに展開している国々において、メニュー開発や従業員の接客レベル向上によって顧客満足度を高め、壱番屋のブランド力強化を図りつつ、店舗数の拡大を目指してまいります。中国・台湾においては、平成29年3月に子会社化した現地法人を中心として収益力を強化してまいります。また、イギリス・ロンドンやベトナムでの新規出店に向けた準備を進めており、引き続き展開エリアを広げてまいります。
パスタ・デ・ココ等の国内他業態につきましては、売上強化を最重要課題として取り組んでまいります。外販事業につきましては、引き続きCoCo壱番屋のブランド力を活かし、様々な企業・商品とのコラボレーションを推進してまいります。
また、次期には、「働き方改革」について特に注力して取り組んでまいります。退社から出社まで一定の時間を確保する勤務間インターバル制の導入や労働時間の短縮の他、従業員の処遇改善を行い、より働きやすい職場環境を目指してまいります。人件費等のコスト増加が見込まれるものの、従業員満足度を向上させ、よりよい人材に数多く集まってもらうことが、企業の持続的成長には必要不可欠であり、積極的に取り組んでまいります。