四半期報告書-第39期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2020年12月28日開催の取締役会において、有限会社大黒商事の出資持分を取得し、当社の子会社とすることについて決議し、2020年12月29日に出資持分を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社大黒商事
事業の内容 飲食店の経営
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、カレーハウスCoCo壱番屋をはじめとする外食事業を、国内外で1,480店舗(2020年11月30日時点)展開しており、当社独自のチェーン展開ノウハウを活用して、新たな業態を開発・育成していくことでグループ力の強化と企業価値の向上を図ることを経営課題のひとつとしております。
一方、有限会社大黒商事は、北海道旭川市内で「成吉思汗(ジンギスカン)大黒屋」(以下、「大黒屋」)を1店舗経営しており、同店は北海道を訪れる観光客のみならず、地元のお客様からも強く支持されている繁盛店であります。大黒屋を創業し20年近くに亘って育て上げてこられた織田賢児氏は、大黒屋の多店舗展開の夢を持って経営をされてきましたが、ご自身の年齢を鑑みて、自らの夢の実現を当社に託すことを決断されました。
当社といたしまして、大黒屋の商品力や成長性は極めて高いものであると判断し、有限会社大黒商事を子会社としてグループに招き入れることといたしました。
(3)企業結合日
2020年12月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
当社は、2020年12月28日開催の取締役会において、有限会社大黒商事の出資持分を取得し、当社の子会社とすることについて決議し、2020年12月29日に出資持分を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社大黒商事
事業の内容 飲食店の経営
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、カレーハウスCoCo壱番屋をはじめとする外食事業を、国内外で1,480店舗(2020年11月30日時点)展開しており、当社独自のチェーン展開ノウハウを活用して、新たな業態を開発・育成していくことでグループ力の強化と企業価値の向上を図ることを経営課題のひとつとしております。
一方、有限会社大黒商事は、北海道旭川市内で「成吉思汗(ジンギスカン)大黒屋」(以下、「大黒屋」)を1店舗経営しており、同店は北海道を訪れる観光客のみならず、地元のお客様からも強く支持されている繁盛店であります。大黒屋を創業し20年近くに亘って育て上げてこられた織田賢児氏は、大黒屋の多店舗展開の夢を持って経営をされてきましたが、ご自身の年齢を鑑みて、自らの夢の実現を当社に託すことを決断されました。
当社といたしまして、大黒屋の商品力や成長性は極めて高いものであると判断し、有限会社大黒商事を子会社としてグループに招き入れることといたしました。
(3)企業結合日
2020年12月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 515,000千円 |
| 取得原価 | 515,000千円 |
3.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。