四半期報告書-第35期第1四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年9月26日開催の取締役会において、ハウス美家レストラン管理(北京)有限会社、ハウスレストラン管理(上海)有限会社及びハウスレストラン管理(広州)有限会社の出資持分並びに台湾カレーハウスレストラン株式会社の株式を取得し、当社の子会社とすることについて決議いたしました。
(1)出資持分及び株式取得の目的
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
(2)買収する会社の概要
ハウス美家レストラン管理(北京)有限会社
ハウスレストラン管理(上海)有限会社
ハウスレストラン管理(広州)有限会社
台湾カレーハウスレストラン株式会社
(注)取得の時期は4社ともに平成28年12月を予定しております。
(3)支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当
当社は、平成28年9月26日開催の取締役会において、ハウス美家レストラン管理(北京)有限会社、ハウスレストラン管理(上海)有限会社及びハウスレストラン管理(広州)有限会社の出資持分並びに台湾カレーハウスレストラン株式会社の株式を取得し、当社の子会社とすることについて決議いたしました。
(1)出資持分及び株式取得の目的
当社が、平成27年12月8日に、ハウス食品グループ本社株式会社の子会社となり、同社グループの一員となって以降、当該グループ化の目的である一層の企業価値向上のため、ハウス食品グループにおけるグループ各社の役割分担や、経営資源の最適配分について両社の間で検討が進められてまいりました。その結果、両社にとって海外事業展開の強化が重要な経営課題となっていることから、中長期的な視野に立った経営判断として、これまでハウス食品グループ各社が運営を行ってきた外食事業を、当社の傘下に置いてマネジメントを行っていくことで、双方の強みがストレートに発揮でき、経営戦略上、合理的であるという判断に至りました。
(2)買収する会社の概要
ハウス美家レストラン管理(北京)有限会社
| ① | 出資持分取得の相手会社の名称 | ハウス食品(中国)投資有限会社 |
| ② | 披取得企業の事業内容 | カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営 |
| ③ | 披取得企業の資本金の額 | 5,435千USドル |
| ④ | 取得価額 | 1USドル |
| ⑤ | 取得後の持分比率 | 100% |
ハウスレストラン管理(上海)有限会社
| ① | 出資持分取得の相手会社の名称 | ハウス食品(中国)投資有限会社 |
| ② | 披取得企業の事業内容 | カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営 |
| ③ | 披取得企業の資本金の額 | 8,420千USドル |
| ④ | 取得価額 | 6,227千USドル |
| ⑤ | 取得後の持分比率 | 100% |
ハウスレストラン管理(広州)有限会社
| ① | 出資持分取得の相手会社の名称 | ハウス食品(中国)投資有限会社 |
| ② | 披取得企業の事業内容 | カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営 |
| ③ | 披取得企業の資本金の額 | 3,335千USドル |
| ④ | 取得価額 | 1USドル |
| ⑤ | 取得後の持分比率 | 100% |
台湾カレーハウスレストラン株式会社
| ① | 株式取得の相手会社の名称 | ハウス食品グループ本社株式会社 |
| ② | 披取得企業の事業内容 | カレーハウスCoCo壱番屋の店舗運営 |
| ③ | 披取得企業の資本金の額 | 107,000千新台湾ドル |
| ④ | 取得する株式の数 | 642万株 |
| ⑤ | 取得価額 | 181,882千新台湾ドル |
| ⑥ | 取得後の持分比率 | 80% |
(注)取得の時期は4社ともに平成28年12月を予定しております。
(3)支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当