訂正有価証券報告書-第36期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2022/11/14 9:26
【資料】
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【項目】
109項目

有報資料


(1)財政状態及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」で説明したとおりでありますが、財政状態の「資産、負債及び純資産」については、次のとおりであります。
(流動資産)
流動資産は、主に現金及び預金が23億12百万円増加し、前連結会計年度比28億92百万円増加の234億27百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に差入保証金の増加があったこと等で、前連結会計年度末比10億79百万円増加の184億14百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に未払法人税等の増加等で、前連結会計年度末比12億1百万円増加の58億円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主に長期預り保証金の増加等で前連結会計年度末比10億58百万円増加の56億91百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の部は、前連結会計年度末比17億13百万円増加し303億49百万円となりました。
(2)経営成績に関する分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」で説明したとおりであります。
売上高は、494億72百万円となりました。
部門別の分析は、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」の項目をご参照ください。
売上原価は、265億72百万円で、売上総利益は228億99百万円となりました。原価率は53.7%となりました。
販売費及び一般管理費は181億87百万円、売上高比36.8%となりました。
経常利益は48億64百万円、売上高比9.8%となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は31億89百万円、売上高比6.4%となりました。
なお、前連結会計年度より、当社の決算日を2月末日、連結子会社の決算日を12月31日に変更しております。この変更に伴い前連結会計年度は、当社が平成28年6月1日から平成29年2月28日、連結子会社が平成28年4月1日から平成28年12月31日の変則的な決算となっておりますので、決算数値における前期比較は行っておりません。

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