四半期報告書-第33期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成26年8月31日)の業績は、売上高が110億92百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は12億85百万円(同14.5%増)、経常利益は13億35百万円(同14.5%増)、四半期純利益は7億64百万円(同62.4%増)となりました。
売上面につきましては、台風の上陸や大雨の影響などのマイナス要素はあったものの、ストアレベルマーケティングの推進や宅配及びドライブスルーの強化など、従来から取り組んできた営業施策に加え、4月にテレビのバラエティ番組で取り上げられたことをきっかけとした来店客数の増加が6月以降もある程度持続し、既存店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比6.5%増、全店ベースの店舗売上高(国内)は、前年同期比7.9%増と好調に推移しました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、前年に比べ売上高、売上総利益が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに平成16年5月期の四半期決算導入以降、第1四半期での最高益更新となりました。
また、四半期純利益につきましても、経常利益が増加したことに加え、減損損失が1億1百万円減少したことで特別損失が減少し、最高益を更新いたしました。
月別の国内の売上高、客数、客単価の前年同期比増減率は、次のとおりであります。
「国内店舗売上高等推移表」 (前年同期比増減率、%)
(注)店舗売上高は、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)の売上高を合計したものです。
国内業態別出店状況及び海外の国別出店状況は、次のとおりであります。
「国内業態別出店状況」 (単位:店)
(※)CoCo壱番屋で、直営店からFC店への譲渡を4店舗実施しております。
「海外国別出店状況」 (単位:店)
(※1)海外店舗は、当社とエリアフランチャイズ契約を締結した現地法人が、直営店ないしFC店で展開しております。なお、米国(本土)及び香港の現地法人は、当社の連結子会社であります。
(※2)中国の店舗数は、上記記載の現地法人の他、当社とマスターフランチャイズ契約を締結した2社が運営する店舗を含んでおります。
なお、当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載
を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と
見通しについて重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成26年8月31日)の業績は、売上高が110億92百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は12億85百万円(同14.5%増)、経常利益は13億35百万円(同14.5%増)、四半期純利益は7億64百万円(同62.4%増)となりました。
売上面につきましては、台風の上陸や大雨の影響などのマイナス要素はあったものの、ストアレベルマーケティングの推進や宅配及びドライブスルーの強化など、従来から取り組んできた営業施策に加え、4月にテレビのバラエティ番組で取り上げられたことをきっかけとした来店客数の増加が6月以降もある程度持続し、既存店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比6.5%増、全店ベースの店舗売上高(国内)は、前年同期比7.9%増と好調に推移しました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、前年に比べ売上高、売上総利益が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに平成16年5月期の四半期決算導入以降、第1四半期での最高益更新となりました。
また、四半期純利益につきましても、経常利益が増加したことに加え、減損損失が1億1百万円減少したことで特別損失が減少し、最高益を更新いたしました。
月別の国内の売上高、客数、客単価の前年同期比増減率は、次のとおりであります。
「国内店舗売上高等推移表」 (前年同期比増減率、%)
| 6月 | 7月 | 8月 | 当第1四半期累計 | ||
| 全店売上高 | 8.0 | 7.5 | 8.3 | 7.9 | |
| 既存店売上高 | 6.2 | 6.0 | 7.2 | 6.5 | |
| 客数 | 4.9 | 4.6 | 5.9 | 5.2 | |
| 客単価 | 1.3 | 1.3 | 1.2 | 1.3 | |
(注)店舗売上高は、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)の売上高を合計したものです。
国内業態別出店状況及び海外の国別出店状況は、次のとおりであります。
「国内業態別出店状況」 (単位:店)
| ①新規出店数 | ②退店数 | 純増店舗数 | 平成26年8月末店舗数 | |||||
| 内、直営 | 内、直営 | ①-② | 内、直営 | 内、直営 | ||||
| CoCo壱番屋(※) | 7 | 6 | 7 | 3 | 0 | △1 | 1,229 | 222 |
| パスタ・デ・ココ | 1 | 1 | - | - | 1 | 1 | 32 | 25 |
| 麺屋ここいち | - | - | - | - | - | - | 7 | 5 |
| にっくい亭 | - | - | - | - | - | - | 2 | 2 |
| うなぎ屋壱番 | - | - | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 合 計 | 8 | 7 | 7 | 3 | 1 | 0 | 1,271 | 255 |
(※)CoCo壱番屋で、直営店からFC店への譲渡を4店舗実施しております。
「海外国別出店状況」 (単位:店)
| 展開 エリア | ①新規 出店数 | ②退店数 | 純増 店舗数 ①-② | 平成26年8月末 店舗数 | 現地法人名(※1) (エリアフランチャイザー) | 当社出資 比率 |
| 米国(本土) | - | - | - | 3 | ICHIBANYA USA,INC. | 80.0% |
| 香港 | - | - | - | 7 | 壹番屋香港有限公司 | 76.8% |
| タイ | - | 1 | △1 | 22 | ICHIBANYA MIDWEST ASIA CO.,LTD. | 37.0% |
| 台湾 | 3 | - | 3 | 24 | 台灣咖哩好侍餐廳股份有限公司 | 20.0% |
| 韓国 | 2 | 1 | 1 | 22 | 韓国カレーハウス株式会社 | 20.0% |
| 中国(※2) | 5 | 4 | 1 | 41 | 上海好侍咖哩客客壹番屋餐廳有限公司 | 11.1% |
| 米国(ハワイ) | - | - | - | 4 | CoCoICHI HAWAII,INC. | - |
| シンガポール | 1 | - | 1 | 4 | Tana Development(Singapore) Pte.Ltd. | - |
| インドネシア | - | - | - | 1 | PT.Abadi Tunggal Lestari | - |
| 合計 | 11 | 6 | 5 | 128 |
(※1)海外店舗は、当社とエリアフランチャイズ契約を締結した現地法人が、直営店ないしFC店で展開しております。なお、米国(本土)及び香港の現地法人は、当社の連結子会社であります。
(※2)中国の店舗数は、上記記載の現地法人の他、当社とマスターフランチャイズ契約を締結した2社が運営する店舗を含んでおります。
なお、当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載
を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と
見通しについて重要な変更はありません。