四半期報告書-第33期第3四半期(平成26年12月1日-平成27年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成27年2月28日)の業績は、売上高が328億26百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35億42百万円(同16.1%増)、経常利益は36億41百万円(同15.4%増)、四半期純利益は22億76百万円(同39.5%増)となりました。
店舗の売上状況につきましては、昨年マスメディアに取り上げられたことをきっかけに来店客数の水準が高まり、従来から取り組んできた「店舗の快適性」や「店舗の利便性」を向上させる営業施策等と相まって、その水準がある程度維持されたことから、既存店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比6.4%増、全店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比7.0%増と好調に推移いたしました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果によって売上総利益が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに前年を上回りました。四半期純利益につきましては、経常利益の増加に加え、減損損失が1億14百万円減少したことで特別損失が減少し、増益となりました。
なお、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも平成16年5月期の四半期決算導入以降、第3四半期では過去最高となりました。
四半期毎の国内の店舗売上高、客数、客単価の推移は、次のとおりであります。
「国内店舗売上高等推移表」 (前年同期比増減率、%)
(注)店舗売上高は、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)の売上高を合計したものです。
国内業態別出店状況は、以下のとおりであります。
国内CoCo壱番屋は14店舗減少いたしました。10年計画で実施してきたニュータイプ店舗への改装期限を当連結会計年度末としておりますことから、それを機に退店した店舗が10店舗あったことなどが影響しております。
「国内業態別出店状況」 (単位:店)
(注)CoCo壱番屋で、直営店からFC店への譲渡を27店舗、FC店から直営店への譲受を4店舗、パスタ・デ・ココで、FC店から直営店への譲受を1店舗実施しております。
海外の国別出店状況は、次のとおりであります。
海外CoCo壱番屋事業につきましては、引き続きアジア地区への出店を中心に進め、平成27年2月には、新たな展開エリアとなるマレーシアへ出店いたしました。
「海外国別出店状況」 (単位:店)
(※1)海外店舗は、当社とエリアフランチャイズ契約を締結した現地法人が、直営店ないしFC店で展開しております。なお、米国(本土)及び香港の現地法人は、当社の連結子会社であります。
(※2)中国の店舗数は、上記記載の現地法人の他、当社とマスターフランチャイズ契約を締結した2社が運営する店舗を含んでおります。
なお、当社グループにおいては、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成27年2月28日)の業績は、売上高が328億26百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35億42百万円(同16.1%増)、経常利益は36億41百万円(同15.4%増)、四半期純利益は22億76百万円(同39.5%増)となりました。
店舗の売上状況につきましては、昨年マスメディアに取り上げられたことをきっかけに来店客数の水準が高まり、従来から取り組んできた「店舗の快適性」や「店舗の利便性」を向上させる営業施策等と相まって、その水準がある程度維持されたことから、既存店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比6.4%増、全店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比7.0%増と好調に推移いたしました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果によって売上総利益が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに前年を上回りました。四半期純利益につきましては、経常利益の増加に加え、減損損失が1億14百万円減少したことで特別損失が減少し、増益となりました。
なお、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも平成16年5月期の四半期決算導入以降、第3四半期では過去最高となりました。
四半期毎の国内の店舗売上高、客数、客単価の推移は、次のとおりであります。
「国内店舗売上高等推移表」 (前年同期比増減率、%)
| 第1四半期 (H26/6-8) | 第2四半期 (H26/9-11) | 第3四半期 (H26/12-H27/2) | 当第3四半期累計 (H26/6-H27/2) | ||
| 全店売上高 | 7.9 | 7.3 | 5.7 | 7.0 | |
| 既存店売上高 | 6.5 | 6.9 | 5.8 | 6.4 | |
| 客数 | 5.2 | 5.3 | 4.6 | 5.0 | |
| 客単価 | 1.3 | 1.5 | 1.2 | 1.3 | |
(注)店舗売上高は、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)の売上高を合計したものです。
国内業態別出店状況は、以下のとおりであります。
国内CoCo壱番屋は14店舗減少いたしました。10年計画で実施してきたニュータイプ店舗への改装期限を当連結会計年度末としておりますことから、それを機に退店した店舗が10店舗あったことなどが影響しております。
「国内業態別出店状況」 (単位:店)
| ①新規出店数 | ②退店数 | 純増店舗数 | 当第3四半期末 店舗数 | |||||
| 内、直営 | 内、直営 | ①-② | 内、直営 | 内、直営 | ||||
| CoCo壱番屋 | 11 | 6 | 25 | 11 | △14 | △28 | 1,215 | 195 |
| パスタ・デ・ココ | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 31 | 25 |
| 麺屋ここいち | - | - | - | - | - | - | 7 | 5 |
| にっくい亭 | - | - | - | - | - | - | 2 | 2 |
| うなぎ屋壱番 | - | - | 1 | 1 | △1 | △1 | - | - |
| 合 計 | 12 | 7 | 27 | 13 | △15 | △28 | 1,255 | 227 |
(注)CoCo壱番屋で、直営店からFC店への譲渡を27店舗、FC店から直営店への譲受を4店舗、パスタ・デ・ココで、FC店から直営店への譲受を1店舗実施しております。
海外の国別出店状況は、次のとおりであります。
海外CoCo壱番屋事業につきましては、引き続きアジア地区への出店を中心に進め、平成27年2月には、新たな展開エリアとなるマレーシアへ出店いたしました。
「海外国別出店状況」 (単位:店)
| 展開 エリア | ①新規 出店数 | ②退店数 | 純増 店舗数 ①-② | 平成27年2月末 店舗数 | 現地法人名(※1) | 当社出資 比率 |
| 米国(本土) | 1 | - | 1 | 4 | ICHIBANYA USA,INC. | 80.0% |
| 香港 | - | - | - | 7 | 壹番屋香港有限公司 | 76.8% |
| タイ | 1 | 1 | 0 | 23 | ICHIBANYA MIDWEST ASIA CO.,LTD. | 37.0% |
| 台湾 | 7 | 1 | 6 | 27 | 台灣咖哩好侍餐廳股份有限公司 | 20.0% |
| 韓国 | 5 | 3 | 2 | 23 | 韓国カレーハウス株式会社 | 20.0% |
| 中国(※2) | 12 | 7 | 5 | 45 | 好侍餐飲管理(上海)有限公司 | 11.1% |
| 米国(ハワイ) | 1 | - | 1 | 5 | CoCoICHI HAWAII,INC. | - |
| シンガポール | 1 | - | 1 | 4 | Tana Development(Singapore) Pte.Ltd. | - |
| インドネシア | 1 | - | 1 | 2 | PT.Abadi Tunggal Lestari | - |
| マレーシア | 1 | - | 1 | 1 | Tana Curry House (Malaysia) Sdn.Bhd. | - |
| 合計 | 30 | 12 | 18 | 141 |
(※1)海外店舗は、当社とエリアフランチャイズ契約を締結した現地法人が、直営店ないしFC店で展開しております。なお、米国(本土)及び香港の現地法人は、当社の連結子会社であります。
(※2)中国の店舗数は、上記記載の現地法人の他、当社とマスターフランチャイズ契約を締結した2社が運営する店舗を含んでおります。
なお、当社グループにおいては、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。