有価証券報告書-第32期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)

【提出】
2014/08/22 9:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目

有報資料


文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」で説明したとおりでありますが、財政状態の「資産、負債及び純資産」については、次のとおりであります。
(流動資産)
流動資産は、主に現金及び預金が16億54百万円増加し、前連結会計年度比17億83百万円増加の152億45百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に土地の減損損失の計上による減少があった一方で、工場の生産設備等の投資により建設仮勘定が増加したことなどで、前連結会計年度末比1億55百万円増加の194億75百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に未払法人税等の増加などで前連結会計年度末比8億72百万円増加の55億62百万円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主にリース債務の減少などで前連結会計年度末比90百万円減少の38億95百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の部は、前連結会計年度末比11億56百万円増加し252億63百万円となりました。
(2)経営成績に関する分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」で説明したとおりであります。
売上高は、既存店売上高が好調であったことから425億66百万円(前期比6.4%増)となりました。
なお、部門別の分析は、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」の項目をご参照ください。
売上原価は、222億12百万円(同8.0%増)で、売上総利益は203億53百万円(同4.8%増)となりました。一部食材の仕入価格の上昇などによって、原価率は52.2%(同0.8%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、人件費、物流費用の増加などにより160億35百万円(同4.1%増)、売上高比37.7%となりました。
経常利益は44億53百万円(同6.8%増)、売上高比10.5%となりました。当期純利益は減損損失が減少したことなどから特別損失が1億51百万円減少し23億88百万円(同10.4%増)、売上高比5.6%となり、過去最高益を更新することができました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。