有価証券報告書-第34期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
有報資料
次期につきましては、外食のみならず他業種も含めた競争の激化や、原材料価格や人件費の上昇等の厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の中、国内CoCo壱番屋事業につきましては、引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図ることで、既存店売上高前年比1.0%増を目指してまいります。
海外CoCo壱番屋事業につきましては、すでに展開している国々において店舗数を拡大するとともに、各国において従業員の接客レベルを上げることによってQSCの向上に努め、壱番屋のブランド力強化を図ってまいります。
パスタ・デ・ココをはじめとする国内のその他の業態につきましては、売上強化を最重要課題として取り組んでまいります。また、外販事業につきましては、引き続きCoCo壱番屋のブランド力を活かし、様々な企業・商品とのコラボレーションを推進してまいります。
こうした状況の中、国内CoCo壱番屋事業につきましては、引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図ることで、既存店売上高前年比1.0%増を目指してまいります。
海外CoCo壱番屋事業につきましては、すでに展開している国々において店舗数を拡大するとともに、各国において従業員の接客レベルを上げることによってQSCの向上に努め、壱番屋のブランド力強化を図ってまいります。
パスタ・デ・ココをはじめとする国内のその他の業態につきましては、売上強化を最重要課題として取り組んでまいります。また、外販事業につきましては、引き続きCoCo壱番屋のブランド力を活かし、様々な企業・商品とのコラボレーションを推進してまいります。