経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億913万
- 2016年3月31日 +1.84%
- 12億3143万
個別
- 2015年3月31日
- 9億6528万
- 2016年3月31日 +17.69%
- 11億3606万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループは、いち早く医療・介護・福祉等に関わる顧客ニーズの多様化を視野に、状況に即した対応に努め、各種ノウハウの蓄積と営業力の強化を継続してまいりました。2016/06/29 11:12
これらの結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は10,042百万円(前期比4.7%増)と増収を確保し、利益面でも、連結営業利益は1,213百万円(前期比2.5%増)、連結経常利益は1,231百万円(前期比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は833百万円(前期比13.6%増)と増益を達成いたしました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらにより、営業利益は29百万円増加し1,213百万円(前期比2.5%増)、売上高営業利益率は前期比0.3ポイント低下の12.1%となりました。2016/06/29 11:12
経常利益は、営業利益の増加と営業外損益(純額)の利益減少により22百万円増加し1,231百万円(前期比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加と特別損益(純額)の損失増加により税金等調整前当期純利益が21百万円増加したことに加え、税金費用の減少76百万円があったことなどから、99百万円増加し833百万円(前期比13.6%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について