退職給付に係る資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億4331万
- 2021年3月31日 +32.8%
- 3億2311万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/06/24 10:26
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、年金資産の額が退職給付債務を超える場合は、退職給付に係る資産を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/06/24 10:26
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 △64,307千円 △115,792千円 退職給付に係る資産 △76,926千円 △101,733千円 その他 △3,660千円 △3,178千円
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 財政状態2021/06/24 10:26
当連結会計年度末の総資産は18,988百万円(前連結会計年度末比1,579百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が974百万円、受取手形及び売掛金が186百万円、有形固定資産のうちリース資産が197百万円、投資その他の資産のうち投資有価証券が84百万円、長期前払費用が69百万円、退職給付に係る資産が79百万円増加し、投資その他の資産のうち繰延税金資産が53百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は5,526百万円(前連結会計年度末比1,151百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が562百万円、未払法人税等が124百万円、流動負債のうちリース債務が111百万円、固定負債のうちリース債務が110百万円、その他のうち預かり入居一時金が50百万円増加したこと等によるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/24 10:26
(単位:千円)