有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
財又はサービスの種類別の内訳
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
① 医療用ガス関連事業
主に医療用ガスの販売を行っています。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しています。
② 在宅医療関連事業
主に在宅医療機器の販売を行っています。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しています。
③ 医療用ガス設備工事関連事業
主に医療用ガス配管設備の工事及びメンテナンスを行っています。長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しています。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予測される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っています。
④ 介護福祉関連事業
主に介護福祉関連商品等の販売、訪問看護等を行っております。商品等の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で、訪問看護等については役務の提供を行った時点でそれぞれ収益を認識しております。
⑤ 施設介護関連事業
主に有料老人ホームの運営を行っております。役務の提供を行った時点で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、顧客との長期工事契約について一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しています。契約資産は、当該工事が完成に伴い取り崩されます。
契約負債は、主に、施設介護関連において、役務の提供を行った時に収益を認識する顧客との契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
財又はサービスの種類別の内訳
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||||
| 医療用ガス 関連事業 | 在宅医療 関連事業 | 医療用ガス 設備工事 関連事業 | 介護福祉 関連事業 | 施設介護 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 医療用ガス | 3,502,636 | ― | ― | ― | ― | 3,502,636 | ― | 3,502,636 |
| 在宅医療機器 | ― | 5,500,510 | ― | ― | ― | 5,500,510 | ― | 5,500,510 |
| 配管設備工事 | ― | ― | 838,565 | ― | ― | 838,565 | ― | 838,565 |
| 配管設備 保守点検 | ― | ― | 289,980 | ― | ― | 289,980 | ― | 289,980 |
| 介護福祉関連 サービス | ― | ― | ― | 936,164 | ― | 936,164 | ― | 936,164 |
| 有料老人ホーム | ― | ― | ― | ― | 276,578 | 276,578 | ― | 276,578 |
| 通所介護施設 | ― | ― | ― | ― | 83,024 | 83,024 | ― | 83,024 |
| 看護学校 関連商品 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 267,998 | 267,998 |
| その他 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 1,076,326 | 1,076,326 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 3,502,636 | 5,500,510 | 1,128,546 | 936,164 | 359,603 | 11,427,461 | 1,344,325 | 12,771,787 |
| 外部顧客への 売上高 | 3,502,636 | 5,500,510 | 1,128,546 | 936,164 | 359,603 | 11,427,461 | 1,344,325 | 12,771,787 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
① 医療用ガス関連事業
主に医療用ガスの販売を行っています。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しています。
② 在宅医療関連事業
主に在宅医療機器の販売を行っています。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しています。
③ 医療用ガス設備工事関連事業
主に医療用ガス配管設備の工事及びメンテナンスを行っています。長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しています。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予測される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っています。
④ 介護福祉関連事業
主に介護福祉関連商品等の販売、訪問看護等を行っております。商品等の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で、訪問看護等については役務の提供を行った時点でそれぞれ収益を認識しております。
⑤ 施設介護関連事業
主に有料老人ホームの運営を行っております。役務の提供を行った時点で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 契約資産(期首残高) | ― |
| 契約資産(期末残高) | 25,016 |
| 契約負債(期首残高) | 143,833 |
| 契約負債(期末残高) | 169,220 |
契約資産は、顧客との長期工事契約について一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しています。契約資産は、当該工事が完成に伴い取り崩されます。
契約負債は、主に、施設介護関連において、役務の提供を行った時に収益を認識する顧客との契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。