このような環境の中、当社は前事業年度に引き続きお客様の要望される商品の新規導入・拡充を行うための売場改装を推進するとともに、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
その結果、全店ベースの来店客数は前年同期比100.0%、客単価が前年同期比100.4%となり、売上高は前年同期比100.5%の227億37百万円となりました。熊本地区につきましては、前事業年度に引き続き熊本地震を背景とした需要増加の反動により、建材・手工具・エクステリア等、住まいの補修や修繕に関連する商品の売上が低下し、2店舗トータルの売上高は前年同期比96.2%となりました。熊本地区を除く9店舗につきましては、天候不順が集客に影響した月はありましたが、トータルの売上高は前年同期比102.0%となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.2ポイント低下の31.1%となり、売上総利益は前年同期比99.8%の70億82百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は前年同期比99.9%の56億50百万円となり、その結果、営業利益は前年同期比99.4%の14億31百万円、経常利益は前年同期比99.9%の15億99百万円、四半期純利益は前年同期比93.5%の10億83百万円となりました。
2019/05/14 9:52