当中間会計期間における売上高は、前年同期に地震や台風の発生を背景に防災用品の売上が大きく伸長していた反動に加え、物価高による消費者の買い控えの影響を受け、全店ベースの来店客数は前年同期比98.3%、客単価は同100.0%となり、売上高は同98.3%の174億66百万円となりました。
利益につきましては、原材料価格の高止まりや円安の影響により仕入価格が上昇している一方、販売価格の引き上げを期初の想定よりも抑制したことから、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント低下し31.1%となりました。また、減価償却費や光熱費の減少等により販売費及び一般管理費が前年同期比99.3%となりましたが、売上高の減少および売上総利益率の低下の影響が大きく、営業利益は同76.2%の4億74百万円、経常利益は同79.6%の5億96百万円、中間純利益は同79.0%の4億2百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当中間会計累計期間においては全12店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
2026/02/12 9:19